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ドッグ・レディ
アルゼンチンの映画製作集団「エル・パンペロ・シネ」の中心的メンバーで、2022年に発表した長編ミステリー映画「トレンケ・ラウケン」がベネチア国際映画祭やサン・セバスチャン国際映画祭など各国の映画祭で上映されて注目されるラウラ・シタレラ監督が、2015年に手がけた作品。 ひとりの女性がたくさんの犬に囲まれて、平原を横切っていく。彼女はブエノスアイレス郊外の空き地に自らの手で建てた小屋で、10匹の犬とともにひっそりと暮らしている。お金も使わず、言葉もしゃべらず、社会からはみ出たような謎の女性。無秩序に肥大化した大都市の周縁には、彼女のような謎が謎のままで存在できる世界が広がっていた。 「エル・パンペロ・シネ」メンバーの映画監督・脚本家マリアノ・ジナスの姉である俳優のベロニカ・ジナスが主演を務め、ベロニカの発案で彼女自身とシタレラが共同でメガホンをとった。「トレンケ・ラウケン」の劇場公開にあわせた特集上映「ラウラ・シタレラ監督特集 響きあう秘密」にて日本劇場初公開。ネット上の声
- セリフがほとんどないのに、主人公の女性と犬たちの絆が痛いほど伝わってきた。静かだけど、心に深く残る映画。
- アルゼンチンの空気感がすごく良かった。淡々としてるけど好き。
- 正直、何が言いたいのかよく分からなかった。退屈だったかな。
- 主演の女性と犬たちの演技が自然ですごい。ドキュメンタリーを観ているような生々しさがあった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:アルゼンチン
- 時間:98分
- 監督:ラウラ・シタレラ
- 主演:ベロニカ・ジナス
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経済危機で全財産を失った田舎町の冴えないオヤジたち。悪徳弁護士から未来を取り戻すため、人生一発逆転を賭けた奇想天外な奪還作戦の決行。
2001年、金融危機に喘ぐアルゼンチンの小さな町。元サッカー選手のフェルミンと仲間たちは、町の再生を夢見て貯金を出し合い、農業協同組合の設立を目指す。しかし、銀行に預けた大金は、悪徳弁護士と銀行員の共謀により一夜にして泡と消える。全てを失い絶望の淵に立たされた彼らだったが、自分たちの金が弁護士の自宅の地下金庫に隠されていることを突き止める。これは、プロの強盗ではない、ただのオヤジたちによる、愛と正義と友情を懸けたリベンジ計画。果たして、彼らの杜撰な作戦は成功するのか。ネット上の声
- あーでもないこーでもないとみんなで知恵を出し合って作戦を立てるシーンにワクワクし
- アルゼンチンコメディ
- 痛快ストーリー
- 時代背景は暗いが、ほどよい笑いと鮮やかな展開が楽しく、コロナ禍の時代に勇気をもらえる
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:アルゼンチン
- 時間:116分
- 監督:セバスティアン・ボレンステイン
- 主演:リカルド・ダリン