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直美は、発達障害とチック症を抱える兄・慎吾と父親との3人暮らし。兄と父親は衝突が絶えず、自身もバイト先で失敗ばかりだが、持ち前の明るさで兄を見守る日々を楽しく生きている。しかしある日、公園での言動が意図せず慎吾を傷つけてしまう…。困難を抱えながらも、豊か過ぎる個性を湛える兄妹の姿をユーモラスに描く。
ネット上の声
- 主人公の直美に共感しすぎて胸が痛かった笑。でも見終わった後は不思議と元気が出て、明日も頑張ろうって思える素敵な映画でした!
- 空回りっぷりが面白くて結構笑った。応援したくなる主人公。
- ストーリーが単調で、ちょっと退屈だったかな。期待しすぎたかも。
- 不器用だけど一生懸命な姿に感動しました。心が温かくなります。
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督中里ふく
- 主演安達木乃
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フィリピン人の母と二人暮らしの高校生。恋愛、友情、アイデンティティに揺れる、切実な青春の叫び。
群馬県の団地でフィリピン人の母と暮らす高校生の純悟。彼は、自身のルーツや複雑な家庭環境に悩みながらも、恋人との穏やかな日々を過ごしていた。しかし、母が新しい恋人を作ったことで、その日常は静かに崩れ始める。母への反発、恋人とのすれ違い、そして自分自身への苛立ち。社会の無理解や偏見の中で、彼は自分の居場所を見つけようともがく。見過ごされがちな若者のリアルな葛藤と、その先に見出す希望の光。
ネット上の声
- なんか本物を見たという感じ
- 日本人こそ観て知るべき
- メッセージ性が高く、素晴らしい。今後の世界を変える映画。ガオさん美しい!堀家くんの目が力つよい!
- 飯塚花笑が監督・脚本を手がけてトランスジェンダーである自身の経験をもとに撮りあげ
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督飯塚花笑
- 主演堀家一希
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新潟県胎内市を舞台に、密かな思いを抱えた祖母とその孫娘が織りなす時間を超えた交流をつづったホームドラマ。
東京で暮らす鴨下莉莉は他界した祖母・時子の遺言で、遺品整理のため胎内市を訪れる。夫を亡くした後ずっとひとり暮らしだった時子の家の中で、莉莉は祖母が夫以外の男性と交わした131通の手紙を発見する。両親の不仲で傷ついていた莉莉は、大好きだった祖母の秘密に戸惑いながらも、その足跡と思い出をたどりはじめる。胎内市の街の記憶と祖母の秘密は莉莉の心をゆっくり溶かし、莉莉は少しずつ自身の葛藤を乗り越えていく。そこには、莉莉に遺品整理を託した時子が彼女に伝えたかった、ある思いがあった。
竹下景子が亡き祖母・時子役を務め、秘めた恋を抱えて生きてきた女性の心の揺らぎを等身大の姿で鮮やかに体現。「魚の目」「あした、授業参観いくから。」の島田愛梨珠が、祖母の秘密に戸惑いながらも成長していく孫娘・莉莉をみずみずしく演じた。「恋恋豆花」「アイコ十六歳」の今関あきよしが原案・監督を務め、「星空のむこうの国」の小林弘利が脚本を担当。
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督今関あきよし
- 主演島田愛梨珠