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「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝駿佑(なにわ男子)と三木孝浩監督が再タッグを組み、同作の原作者・一条岬の同名小説を映画化したラブストーリー。ともに歌をつくる時間を通してひかれあいながらも、運命に翻弄される男女の10年にわたる恋を描く。
詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていくが……。
道枝とは初共演となる生見愛瑠がヒロイン役を務め、約1年にわたるボイストレーニングとギターレッスンを経て歌唱とギターを初披露。「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本を手がけ、「今夜、世界からこの恋が消えても」「糸」の亀田誠治が音楽プロデュースを担当。
ネット上の声
- まだ死んでない、私の純愛受容体。
- めるる新境地
- 小説を注文してから、やっと二週間後に届きました
- 別れの後の優しい世界で心が救われます
音楽
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督三木孝浩
- 主演道枝駿佑
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「ベイビーわるきゅーれ」シリーズや「陰陽師0」などのアクション監督として知られる園村健介がメガホンをとり、「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾が脚本、髙石あかりが主演を務めたアクション作品。
ストレスの多い日々を送る女子大生のふみかは、ある日道に転がる一発の弾丸を見つける。その弾丸を自宅に持ち帰ったふみかは、何者かに殺され、成仏できずにいた殺し屋の工藤の幽霊にとり憑かれてしまう。工藤がふみかに乗り移ることで、彼女に生前の工藤の身体能力も同時に乗り移ることに気が付いた2人は、工藤の無念を晴らすために復讐へと動き出すが……。
ふみか役を今作が映画単独初主演となる髙石、殺し屋の幽霊・工藤役を「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」「BAD CITY」などアクションにも定評がある三元雅芸、工藤をライバル視する影原役を黒羽麻璃央がそれぞれ演じる。
ネット上の声
- ユニークな着想と本格格闘アクション。多摩市ロケ地の選択も渋い
- 荒唐無稽すぎる設定を常識ヒロインの絶妙なバランス
- 高石あかりさんの魅力爆発の超アクション映画!
- 序盤は勢いがあって面白いのだけれど
アクション
- 製作年2024年
- 製作国日本,アメリカ
- 時間105分
- 監督園村健介
- 主演髙石あかり
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昼は広告会社で働き、夜には工場で勤務する主人公は、工場で自分と似た境遇の仲間に出会う。仕事で怒鳴られても意に介さず、疲弊してはいてもさまざまな欲望にさいなまれる日々の中で、彼らは希望を見いだそうとする。
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間36分
- 監督菱田啓介
- 主演古舘佑太郎