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「リチャード・ジュエル」「トロン:レガシー」などの女優オリビア・ワイルドが長編監督デビューを果たし、女子高生2人組が高校最後の一夜に繰り広げる騒動を描いた青春コメディ。高校卒業を目前にしたエイミーと親友モリーは成績優秀な優等生であることを誇りに思っていたが、遊んでばかりいたはずの同級生もハイレベルな進路を歩むことを知り、自信を失ってしまう。勉強のために犠牲にしてきた時間を一気に取り戻すべく、卒業パーティへ繰り出すことを決意する2人だったが……。主演は俳優ジョナ・ヒルの妹としても知られる「レディ・バード」のビーニー・フェルドスタインと、「ショート・ターム」のケイトリン・デバー。「俺たち」シリーズのウィル・フェレルとアダム・マッケイが製作総指揮。
ネット上の声
- 個々の魅力を思いっきり開放させつつ、絶妙なハーモニーでまとめ上げた快作
- 進んだ価値観がごく自然に備わった高校生たちに宿った希望
- ♯135 女優オリビア・ワイルド長編映画監督デビュー作品
- 2020年最高の青春コメディ
青春
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間102分
- 監督オリヴィア・ワイルド
- 主演ケイトリン・デヴァー
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1990年代前半のUKロックシーンを舞台に、冴えない高校生から辛口音楽ライターに転身した少女の奮闘を描いた青春ドラマ。「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」のビーニー・フェルドスタインが主演を務め、作家・コラムニストのキャトリン・モランの自伝的小説を映画化した。1993年、イギリス郊外に家族7人で暮らす16歳のジョアンナは、底なしの想像力と文才を持て余し、悶々とした日々を過ごしていた。そんな日常を変えるべく、音楽情報誌「D&ME」のライターに応募した彼女は、単身ロンドンへ乗り込んで仕事を手に入れることに成功。しかし取材で出会ったロックスターのジョン・カイトに夢中になり、冷静な記事を書けず大失敗してしまう。編集部のアドバイスにより、過激な毒舌記事を書きまくる辛口批評家“ドリー・ワイルド”として注目を集めていくジョアンナだったが……。共演は「ジョジョ・ラビット」のアルフィー・アレン、「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソン。
ネット上の声
- 逆算すると26歳の時に16歳の役を演じた?
- イギリスのユーモア
- ヘンテコ好きなら
- 評価は高いようだけど
青春
- 製作年2019年
- 製作国イギリス
- 時間105分
- 監督コーキー・ギェドロイツ
- 主演ビーニー・フェルドスタイン
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兄ジョエル・コーエンと「ファーゴ」「ノーカントリー」など数多くの作品を手がけてきたイーサン・コーエンの初単独監督作品。ドライブに出かけた2人の女性が、謎のスーツケースをめぐってさまざまな事件に巻き込まれるコメディドラマ。
日々の生活に行き詰まりを感じたジェイミーとマリアンは、車の配送(=ドライブアウェイ)をしながらアメリカ縦断のドライブに出かける。しかし、配送会社が手配した車のトランクに謎のスーツケースがあるのを見つけ、その中に思わぬブツが入っていたことから、スーツケースを取り戻そうとするギャングたちから追われるはめに。さらにジェイミーの元カノの警察官や上院議員までも巻き込み、事態は思わぬ方向へと発展していく。
ジェイミー役を「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のマーガレット・クアリー、マリアン役は「ブロークン・ハート・ギャラリー」「ハラ」などで主演を務めてきたジェラルディン・ビスワナサンが演じた。そのほか、ビーニー・フェルドスタイン、ペドロ・パスカル、マット・デイモン、マイリー・サイラスらが顔をそろえる。
ネット上の声
- この主演コンビをいつまででも見ていたい。
- 評価は割れるだろうが個人的には全然嫌いじゃない
- ドライブアウェイ・ドールズ(2023)
- これ、日本で上映されるの😩
アクション
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間85分
- 監督イーサン・コーエン
- 主演マーガレット・クアリー