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スミコ22
「まだ君を知らない」で注目を集めた映像制作ユニット「しどろもどリ」の福岡佐和子が監督・脚本を手がけ、自身の経験を基に20代の等身大の葛藤をユーモラスにつづったドラマ。 22歳の静岡スミコは、自分の感覚がいつの間にか曖昧なものになってしまったことに気づく。それ以来、彼女は自分自身と会話しながら日々を過ごすように。実家の猫が自分にとってとても大事なこと、なじめない空間になじもうと頑張った後は美味しいチョコを食べる必要があること、白いスキニーを履いてパンツが透けている人が気になること。二日酔いの時に昨日のことを思い出そうとすると、思い出す必要のないところまで思い出してしまう。大学卒業後に就職した会社を4カ月で辞めたスミコは、新しい生活のなかで、自分がたしかに思っていることを確認しながら過ごしていく。 「浜辺のゲーム」の堀春菜が5年ぶりに映画主演を務め、「しどろもどリ」のメンバーで本作の助監督も担当したはまださつき、「ロストベイベーロスト」の松尾渉平が共演。ネット上の声
- 主人公のスミコとほぼ同い年。自分の頭の中を覗かれてるみたいで、ちょっと恥ずかしくも、すごく共感した。
- こういう映画が見たかった。ただただ流れる日常が愛おしい。
- ミニシアター系の雰囲気が好きな人には刺さるはず。スミコの日記を覗き見してる感覚が面白い。エビフライ食べたくなったw
- ゆるい会話劇に癒やされました。なんだか優しい気持ちになれる映画。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:65分
- 監督:福岡佐和子
- 主演:堀春菜
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本作の撮影後に逝去した、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科出身の映画監督・柘植勇人の劇場デビュー作。何でも屋として怠惰な生活を送る陽平がある日家へ帰ると、見ず知らずの赤ん坊を抱いた恋人の凛子の姿があった。「赤ちゃん、持ってきちゃったみたい」との凛子の言葉に驚きあきれる陽平だったが、凛子は未来のない生活の中で誘拐という形で強引に母になろうとしていた。やがて、陽平は赤ん坊と向き合いはじめるが……。陽平役を松尾渉平、凛子役を「オーファンズ・ブルース」の村上由規乃がそれぞれ演じる。監督の意志を受け継いだ撮影の米倉伸が編集を担当し、本作を完成させた。
ネット上の声
- 凄い事が起こっている。
- 牛糞トリップ?
- 最近面白かったことは?に対する凛子の言葉とその時の表情、トンネルを抜けて叫ぶ陽平
- テーマと予告編からバチバチ純文学な作品をイメージ(及び期待)して行ったけど、全然
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:92分
- 監督:柘植勇人
- 主演:松尾渉平