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全2作品。シン・ソクホが出演する映画ランキング

  1. 水の中で

    評価:C

    3.61

    小規模な製作体制で男女の恋愛模様をユーモラスかつシニカルに描く作品で知られる韓国の名匠ホン・サンスが、そのフィルモグラフィの中でもとりわけ実験的なスタイルで撮り上げた一作。夏の終わりの済州島を舞台に、自主映画を撮るために集まった男女3人組を、全編ピンボケの映像表現で描いた青春ドラマ。 俳優の青年ソンモは自主制作で短編映画を監督しようと決意し、大学でともに映画を学んだ同級生サングクと後輩のナミを伴い、リゾート地として知られる済州島へやってくる。しかし、思うようにシナリオは書けず、煩悶しながら海辺を散策していた時、ひとりの女性と出会い、それをきっかけにソンモは語るべき物語を見いだす。やがて海辺での撮影が静かに始まるが……。 ソンモ役を「イントロダクション」のシン・ソクホ、サングク役を「自然は君に何を語るのか」のハ・ソングク、ナミ役を「旅人の必需品」のキム・スンユンがそれぞれ演じた。また、ホン監督作品に欠かせない俳優キム・ミニが、声のみの出演で、ある重要な役を演じている。日本では2023年・第24回東京フィルメックス特別招待作品として上映された後、ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念して5カ月連続で新作を上映する企画「月刊ホン・サンス」の第3弾作品として2026年に劇場公開。

    ネット上の声

    • ホン・サンスらしい会話劇だけどこれはあんまり面白くなかった。
    • タイトルなし(ネタバレ)
    • 水の中へのソンモの旅路
    • ホン・サンスの81/2

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:韓国
    • 時間:61分
    • 監督:ホン・サンス
    • 主演:シン・ソクホ
  2. イントロダクション

    評価:E

    2.74

    父、恋人、そして母。ある若者が巡る三つの出会いと別れ。ホン・サンス監督が描く、モノクロームの繊細な人間模様。

    俳優を目指す青年ヨンホの、断片的な人間関係を三部構成で描く物語。第一部、彼は著名な鍼灸師である父の仕事場を訪れる。第二部、ドイツへ留学した恋人に会うため、ベルリンへと飛ぶ。そして第三部、彼は母親に会うため、海辺の町で有名な俳優との食事に同席する。それぞれの場所で起こる、ささやかな会話とすれ違い。親密さと疎外感が同居する短い出会いを通して、青年の内面と未来への一歩が、静かに、そして鮮やかに映し出される。

    ネット上の声

    • ホン・サンス近作がいつのまにかU-NEXTに来ていた
    • 時系列すらも疑っちゃう
    • Another B&W H'Ordeuvre from Hong
    • 何が良いのかわからん

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:韓国
    • 時間:66分
    • 監督:ホン・サンス
    • 主演:シン・ソクホ