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吉祥寺ゴーゴー
東京・吉祥寺の昔の写真を収集・整理し、多彩な文化に彩られた吉祥寺の姿を見つめるプロジェクト「吉祥寺今昔写真館委員会」の一環で製作された短編映画。過去から現代の吉祥寺にタイムスリップしてきた主人公の目を通して、時代や風景が変化しても変わらない街の魅力を描き出す。1970年からタイムスリップして現代の井の頭公園にやってきた亜紀とマリが、ひとりの老人と遭遇する。本来なら出会うはずのなかった彼らが出会い、運命がひとつに結ばれたことで、思いがけない関係が明らかになる。亜紀役は劇団東京乾電池の一員として多くの舞台に立つ佐々木春香。マリ役は映画「MANRIKI」でヒロインを務めた小池樹里杏。2人が出会う老人役に五頭岳夫。監督・脚本は写真家の籔下雷太。ネット上の声
- 二転三転してるし、タイムスリップもののショートムービーとしては、とても良くできて
- 色褪せない公園の街並みと変わりゆく吉祥寺、コメディテイストでサクッと楽しめる
- 男を取り合う女たち✖︎タイムスリップ✖︎おじいちゃん!
- なぜ吉祥寺はオシャレなイメージで人気があるのか
ファンタジー
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:18分
- 監督:籔下雷太
- 主演:佐々木春香
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泥棒日記
2021年11月にアイドルグループ「アイドルカレッジ」を卒業し、映画「黄龍の村」などで俳優として活躍の場を広めている石塚汐花の主演で、友人の替え玉として過ごしていた家で侵入者と鉢合わせた女子高生が、思わぬ事態にき込まれていくさまを描いたヒューマンサスペンスドラマ。小説が趣味のおとなしい女子高生の瑞穂は、常に人に囲まれた人気者の桜と、ある秘密を共有していた。それは、夜な夜な家を抜け出して遊び歩く桜の替え玉となった瑞穂が、桜の家族に対して桜が部屋でおとなしく過ごしているというアリバイ工作の手助けをする「替え玉バイト」をしているというものだった。ある夜、桜の両親は旅行に出かけ、広大な高級邸宅のなかでひとりになった瑞穂。そんな折、家に怪しい2人組が侵入していくる。侵入してきたのは売れない小説家の下村と、その担当編集者の小夜で、あるものを盗み出すため泥棒に入った2人は、誰もいないはずの家で瑞穂と鉢合わせて驚く。しかし、下村が瑞穂の好きな作家だったということもあり、3人は次第に打ち解けていく。仮初の家族のようなかたちとなり、予想外に楽しい時間を過ごす3人だったが……。「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズや「私がモテてどうすんだ」の脚本なども手がけた上條大輔がメガホンをとった。ネット上の声
- 「女子は敷居を跨げば七人の敵あり」が素晴らしい友情もので、全マシンボーイが泣いた
- ご令嬢が夜遊びにふけっている間、自宅で寝ているフリをするためだけのバイトに勤しむ
- 裕福な同級生の家族旅行中に、同級生の家に替え玉としてバイトしてる子、売れない作家
- 実話を元にした部分がどこなのかは分からないが、あんなコメディチックな展開からまさ
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年:2021年
- 製作国:日本
- 時間:50分
- 監督:上條大輔
- 主演:石塚汐花