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全4作品。藤谷理子が出演する映画ランキング

  1. 君は映画
    • A
    • 4.39
    「サマータイムマシン・ブルース」「リバー、流れないでよ」など数々の話題作で映画脚本を手がけてきた劇団「ヨーロッパ企画」代表の上田誠が長編初監督を務め、下北沢にある実在のビル「シェルボ下北沢」を舞台に斬新なギミックで描いた青春コメディ。 「シェルボ下北沢」の2階にある映画館・トリウッド。下北沢の劇作家・マドカと三軒茶屋のバンドマン・カズマはそれぞれ映画を見に行くが、互いの出来事が映画としてスクリーンに映し出されるという、ありえない構造が生まれてしまう。そんな中、映画館の両隣の店「グッドヘブンズ」と「三日月ロック」で問題が発生。マドカとカズマはこの構造を利用しながら問題の解決に挑むが、互いの映画は影響し合い、事態は予想外の方向へと展開していく。 劇作家のマドカ役で「サマーフィルムにのって」の伊藤万理華、バンドマンのカズマ役で「ミュジコフィリア」の井之脇海がそれぞれ主演を務め、マドカが主宰する劇団の団員役で前田旺志郎と菊池日菜子、カズマのバンドのメンバー役で金子鈴幸と三河悠冴、「三日月ロック」に出入りする半グレ役で今井隆文、刑事コンビ役でお笑いコンビ「ザ・ギース」が共演。さらに、石田剛太、金丸慎太郎、藤谷理子らヨーロッパ企画のメンバーが個性的なキャラクターたちを演じる。

    ネット上の声

    • 時空の魔術師上田誠、初監督作品!
    • ドロステ→リバー→君は映画
    青春
    • 製作年2026年
    • 製作国日本
    • 時間68分
    • 監督上田誠
    • 主演伊藤万理華
  2. リバー、流れないでよ
    • A
    • 4.00

    京都・貴船の老舗旅館が、まさかの2分ループに突入。繰り返す時間から脱出せよ!新感覚タイムリープコメディ。

    冬の京都、奥座敷・貴船。老舗旅館「ふじや」で働く仲居のミコトは、仕事の合間に貴船川のほとりで一息つく。しかし、次の瞬間、彼女は2分前の自分に戻っていた。それはミコトだけでなく、従業員も宿泊客も、旅館全体を巻き込む「2分間のループ」の始まりだった。なぜ時間は繰り返すのか。原因も分からぬまま、同じ2分間を延々と繰り返す一同。やがて彼らは、この奇妙な状況を逆手に取り、ループからの脱出を目指して連携を開始する。繰り返しの果てに見えてくる、それぞれの想いと小さな奇跡。

    ネット上の声

    • ヨーロッパらしさ溢れる前半から、挑戦的な後半まで
    • まだ、こんなパターンが残っていた!
    • カメラの手振れが酷くて画面酔いした
    • ハリウッドでリメイク待ったなし
    コメディ、 SF
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間86分
    • 監督山口淳太
    • 主演藤谷理子
    • レンタル
  3. ドロステのはてで僕ら
    • B
    • 3.95

    京都の小さなカフェ、2分先の未来を映すモニターが引き起こす、予測不能のタイムループ・コメディ。

    雑居ビルの2階にあるカフェ。店主のカトウが仕事を終え自室へ戻ると、テレビに映る自分から「2分後の未来から話している」との声。テレビの中の自分と、PCモニターに映る2分前の自分が話す奇妙な状況。それは「タイムテレビ」の発見。カフェの仲間たちと、この2分間のタイムループで未来を覗き、ささやかな儲け話を企む一同。しかし、未来の自分たちからの指示は次第にエスカレート。やがて、彼らの行動が引き起こす矛盾と、現れる謎の男たち。ドロステ効果のように無限に続く時間の連鎖の果てに、彼らを待ち受ける予測不能の結末。

    ネット上の声

    • 【”これは生配信ではありません。2分後の僕らです!”時間で遊ぶとロクな事はありません・・。良く考えたなあ、この設定。練られた脚本の勝利作であり、映画製作者の方々の熱意が伝わって来る作品でもある。】
    • ドロステ効果による2分後の更に2分後の更に〜と先の未来が分かるが鑑賞中は頭が追い
    • ワンカット風長回し演出のライブ感が楽しい。
    • ストーリー構成の超絶(ややこしい)技巧
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間70分
    • 監督山口淳太
    • 主演土佐和成
    • レンタル
    • レンタル
  4. ビューティフルドリーマー
    • E
    • 2.27
    「踊る大捜査線」シリーズや「サマータイムタイムマシン・ブルース」の本広克行監督が、押井守原案のストーリー「夢みる人」を映画化。本広、押井、小中和哉、上田慎一郎による実写映画レーベル「Cinema Lab(シネマラボ)」の第1弾作品。文化祭の準備に追われる熱気あふれる先勝美術大学の校内で、映画を撮ったことがない映画研究会の部室だけはいつものようなまったりとした時間が流れていた。「教室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラは、本当に古いダンボールを見つけてしまう。箱の中に入っていたのは、古い脚本と演出ノート、そして1本の16ミリフィルムだった。しかし、それは「撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる」という、映研に代々伝わるいわくつきの台本だった。「イノセント15」「聖なるもの」などで主演を務め、自身も映画監督として活躍する小川紗良が主人公のサラ役を演じる。

    ネット上の声

    • 押井守監督×本広克行監督により、あの伝説的なアニメーション映画がこんな形で生まれ変わるとは。
    • 「やはり、映画が好きだから」だけじゃ。名作を迷作で壊す
    • 今スポットを当てた作りは実に新鮮
    • 強く印象に残る小川紗良の非凡さ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間75分
    • 監督本広克行
    • 主演小川紗良

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