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殺しの才能があるかは分からない
それでも殺し屋を続ける理由とは——
過酷な修行の先に見出したのは
意外にも“絆”と“成長”だった。
殺し屋真 中卓也は、アルバイトで生計を補う日々を送っていた。ある日、銃の調達依頼で大きなミスを犯し、命の危機に瀕していたところを、同じ殺し屋の国岡昌幸に救われる。しかし、その一件が原因で真中は殺し屋協会から謹慎処分を受けてしまう。そんな中、突然現れたのは京都殺し屋ランキング元祖1位である真中の父親。「まともに仕事もできねえなら、実家の手伝いせえアホ!」と一喝し、無理やり実家に連れ去ってしまうのだった。しばらくして国岡が様子を見に行くと、そこには淡々と家事をこなし、家の手伝いに徹する変わり果てた真中の姿があった。しかし国岡の「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」という言葉で、真中の眠っていた闘志が再び火をともす。自分の才能に限界を感じながらも父親に決闘を申し込み、再び殺し屋として道を歩む決意を固める!父親を倒すため、熾烈な特訓の日々が始まった――!!
ネット上の声
- 前作から待ってました!国岡のアクションがキレッキレで最高。今回は私闘編ってだけあって、感情的なバトルが多くて見応えあったな。邦画アクションのレベルじゃないw
- 国岡つえええ!
- アクション映画は普段見ないけど、これは面白かった!ストーリーは単純だけど、とにかくアクションシーンがすごくて目が離せなかった。
- 相変わらずの面白さ!このシリーズは裏切らないね。
アクション
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間103分
- 監督阪元裕吾
- 主演松本卓也
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最強のフリーランス殺し屋・国岡が、観光ツアーのバイトで訪れた大阪で、クセの強い地元アサシン軍団と壮絶なバトルを繰り広げる、異色のバイオレンスアクション。
京都を拠点に活動する、腕は立つがどこか抜けているフリーランスの殺し屋、国岡。殺しの依頼が減り、生活費を稼ぐため大阪で観光ツアーガイドのアルバイトを開始。しかし、そのツアーの裏では、大阪の殺し屋たちが暗躍していた。ひょんなことから、大阪最強の殺し屋「金のドラゴン」を巡る抗争に巻き込まれてしまう国岡。次々と襲い来る、コテコテの「なにわアサシン」たち。バイトと殺しの二足のわらじで、観光客を守りながら、この死闘を生き延びることができるのか。前代未聞の東西殺し屋大戦争の勃発。
ネット上の声
- 国岡シリーズのファンなら絶対見るべき!大阪をブラブラしてるだけなのに、なんでこんなに面白いんだろw
- この低予算感がたまらない。ずっと笑ってた。
- シリーズで一番好きかも!
- 前作を知ってるとより楽しめるファン向けの作品だね。
アクション
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間70分
- 監督阪元裕吾
- 主演伊能昌幸
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2018年、阪元裕吾監督は、女性二人組の殺し屋が登場する新作映画『ベイビーわるきゅーれ』のシナリオを書き始める。彼はシナリオの参考にするため、フリー契約の殺し屋である国岡昌幸に取材をする。国岡氏は普通の人々と同じように日々の生活を送り、殺しの仕事を淡々とこなしていたが、ある日依頼元との連絡ミスでターゲットとは異なる人間を殺してしまう。
サスペンス、 アクション
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督阪元裕吾
- 主演伊能昌幸