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規制だらけの1980年代ソ連。西側のロックに憧れ、音楽への情熱を燃やした若者たちの眩い夏の記録。
1981年、夏のレニングラード。西側文化が厳しく規制される中、アンダーグラウンドではロックンロールが熱を帯びていた。カリスマ的人気を誇るバンドのリーダー、マイクは、若き才能ヴィクトル・ツォイと出会う。マイクはヴィクトルの才能を見抜き、彼の音楽活動を支えるが、やがてヴィクトルとマイクの妻ナターシャは惹かれ合っていく。音楽と愛、そして自由を求める若者たちの青春の輝きと痛み。
ネット上の声
- ロックの映画というより回顧趣味映画
- オープニングを見てくれ!
- UK・USロックへの憧憬
- サイコキラー
音楽、 青春
- 製作年2018年
- 製作国ロシア,フランス
- 時間129分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演ユ・テオ
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アウシュビッツ強制収容所で人体実験を行った医師ヨーゼフ・メンゲレの知られざる潜伏生活と心の深淵を描いたドラマ。
第2次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所で数々の人体実験を行い「死の天使」と呼ばれた医師メンゲレ。人類学者でもあった彼は優生学に取り憑かれ、子どもたちに想像を絶する実験を重ねたほか、ナチスが「非社会的」分子とみなした人々や多くのユダヤ人をガス室へ送り込んだ。終戦後、彼は極秘ルート「ラットライン」を使って南米へと逃亡。ナチス時代の仲間が次々と捕まるなか、メンゲレはモサドの追跡網を巧妙にくぐり抜け、歪んだ思想を持ったまま日常に溶け込んでいく。
フランス人作家オリビエ・ゲーズの世界的ベストセラー小説「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」を原作に、「チャイコフスキーの妻」「リモノフ」の鬼才キリル・セレブレンニコフ監督が映画化。終戦後の潜伏生活を軸に、息子との対話やモサドによる追跡を交錯させながら、収容所での“過去”はカラー映像、“現在”はモノクロ映像で表現し、ナチズムに支配された男の狂気を冷徹な眼差しで描き出す。「名もなき生涯」のアウグスト・ディールが主演を務めた。
ネット上の声
- 人間とはこれほど悪魔的な存在なのか
- 歴史モノではなく
- 映画の主題は戦後、メンゲレが名前を変え、居住地を変えながらも過去に追い詰められて
- 全盛期に植え付けられた思想と捕まるかもしれない恐怖が合判する元ナチスの逃亡ドラマ
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国フランス,ドイツ
- 時間135分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演アウグスト・ディール
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ネット上の声
- なかなかこれも凄い作品でのけぞりました😨ロシアの突き抜けちゃった異能キリル・セレ
- 「インフル病みのペトロフ家」(2021)などのロシアの鬼才キリル・セレブレンニコ
- 最初のうちは余裕の態度で笑って観ていた
- キリルセレブレンニコフはソ連やロシア映画の系譜を継ぎながらも、皮肉混じりのブラッ
ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国ロシア
- 時間---分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演ピョートル・スコヴォルツォフ
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高熱にうなされる家族が見る、現実と幻想が入り混じる悪夢。ソ連崩壊後のロシアを彷徨う魂の旅。
インフルエンザが大流行する、ソ連崩壊後のロシアの地方都市。自動車整備士のペトロフは高熱に浮かされ、日常が歪み始める。現実と妄想、過去の記憶が混濁し、彼の見る世界は奇妙で暴力的な悪夢へと変貌。別居中の妻も、息子もまた、それぞれの熱にうなされる日々。混沌とした幻覚の果てに、ペトロフ一家が目にするもの。現代ロシア文学の鬼才が描く、唯一無二の映像体験。
ネット上の声
- 【インフルエンザに侵されたかの如く迷走する、現代ロシアを揶揄したかの如き”妄想と現実”が入り乱れたアーティスティックな作品。】
- 完全に全員イカれてる。
- 舞台は2000年代のロシア
- 虚実入り乱れる「ソ連世界」と「現実のロシア」を行き来することが表しているロシアの混沌模様
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国ロシア
- 時間146分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演セミョーン・セルジン
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ネット上の声
- 「インフル病みのペトロフ家」からハマってコンプリート中ですからもちろん観に行きま
- いつくるかな? って思いながら見てたんだけど、 そのまま終わっちゃ...
- 映画として表現は面白かったけど魅力は伝わってこなかった
- ロシアの言い分ってこういうことなんだ。へぇ。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国イタリア,フランス,スペイン
- 時間133分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演ベン・ウィショー
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ネット上の声
- 【女性に興味が無かったチャイコフスキーに恋い焦がれ、漸く結婚したアントニーナの視点で描く物凄い憎悪、嫉妬、執念渦巻く破綻した結婚生活を描いた作品。妻有る者には、色々な意味で怖いです・・。】
- チャイコフスキーの結婚した前後の気持ちの描写がなかったのが残念 ア...
- 五嶋みどりさんの方がまだまだ上かもしれないが、ひまりさんは凄い。
- 19世紀ロシアの華麗さと優美さと陰鬱さの映像美に見入る
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国ロシア,フランス,スイス
- 時間143分
- 監督キリル・セレブレニコフ
- 主演アリョーナ・ミハイロヴァ