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全1作品。ジュリオ・ボアト監督が制作した映画ランキング

  1. DUMB TYPE 高谷史郎-自然とテクノロジーのはざま

    評価:D

    3.07

    日本が世界に誇るアーティスト集団「ダムタイプ」。その中心人物、高谷史郎の創造の源泉と表現の深淵に迫るアート・ドキュメンタリー。

    舞台は、現代の劇場やインスタレーション会場。主人公は、1984年の設立以来、メディアアートの最前線を走り続けるパフォーマンスグループ「ダムタイプ」の中心メンバー、高谷史郎。本作は、彼の代表作の一つである舞台作品「ST/LL」の創作過程に密着。彼の目的は、映像、照明、音響、身体表現といった要素を緻密に組み合わせ、「自然」と「テクノロジー」という対極のテーマを一つの作品世界に融合させること。完璧を求めるが故の、絶え間ない試行錯誤。革新的なアートが生まれる瞬間の緊張感と、その美学の根源を解き明かす。観る者を未知の知覚体験へと誘う、創造の記録。

    ネット上の声

    • 懐かしい、、青春時代にこういったアートシーンに刺激を求めていた、、現在はどうなの
    • ダムタイプ、コンセプチュアルな作品が多いのにメッセージを伝える努力をしないから独
    • 東京都現代美術館で開催された『ダムタイプ|アクション+リフレクション』を観に行け
    • ローム劇場での2020公演上映チケットが売り切れてしまったのでこちらだけ

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2018年
    • 製作国:フランス
    • 時間:55分
    • 監督:ジュリオ・ボアト
    • 主演:高谷史郎