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鬼才の道
「返校 言葉が消えた日」のジョン・スー監督が、不慮の事故で幽霊となった主人公が死後の世界で奮闘する姿を描いたオカルトエンタテインメント。 倒れてきた棚の下敷きになって命を落とした不運な少女。現世に未練たらたらな彼女は幽霊となるが、30日以内に「恐怖の芸」を会得し、人々の記憶に残る怖い幽霊として名をあげなければ完全に消滅してしまうという。現世の人々に自分のことを忘れさせないため、心霊ショービジネス界でナンバーワンの“女幽”を目指すが、空回りばかりしてしまう。そんな彼女は、怖がらせ屋の元カリスマ女王キャサリンと、そのマネージャーのマコトと出会う。 台湾で大ヒットを記録し、台湾版アカデミー賞と称される第61回金馬奨では歌曲賞、美術賞、視覚効果賞、アクション設計賞、メイクアップ・衣装デザイン賞の5部門で最優秀賞を受賞し、同年度最多の受賞を果たした。ジョン・スー監督と「返校 言葉が消えた日」でもタッグを組んだワン・ジンが、死後の世界で自分を表現しようと奮闘するヒロインを演じる。マコト役は「藍色夏恋」「最後の恋、初めての恋」の人気俳優チェン・ボーリン、キャサリン役は「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」のチャン・ロンロン。ネット上の声
- 『返校』監督による笑って泣けるドタバタ・コメディ・ホラー
- 800本目!魂懸けたハートフルホラーコメディ
- 久しぶりのゲームチェンジャー登場
- 元ネタはビ
ホラー
- 製作年:2024年
- 製作国:台湾
- 時間:110分
- 監督:ジョン・スー
- 主演:チェン・ボーリン
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2017年に発売された台湾の大ヒットホラーゲーム「返校」を実写映画化。国民党政権下の白色テロ時代を題材に描いたダークミステリーで、第56回金馬奨で最優秀新人監督賞など5部門を受賞した。1962年、台湾では中国国民党による独裁政権のもと、市民に相互監視と密告が強制されていた。ある日、翠華高校の女子生徒ファンが放課後の教室で眠りから目を覚ますと、周囲から人の気配が消えていた。誰もいない校内をさまよう彼女は、政府によって禁じられた本を読む読書会メンバーで、密かにファンを慕う男子生徒ウェイに遭遇。一緒に学校からの脱出を図るが、どうしても外に出ることができない。やがて2人は、学校で起きた政府による迫害事件と、その原因をつくった密告者の悲しい真相にたどり着く。
ネット上の声
- 台湾における表現の多様化と、ひるがえって日本における表現の不自由さを思う
- 1962年、台湾での国民党政権下の白色テロ時代の市民による相互監...
- 学校×怪談の親和性の高さよな…🤔
- 言論統制社会というホラーワールド
ホラー
- 製作年:2019年
- 製作国:台湾
- 時間:103分
- 監督:ジョン・スー
- 主演:ワン・ジン