スポンサーリンクあり

全2作品。渡邉安悟監督が制作した映画ランキング

  1. ドブ川番外地

    評価:C

    3.18

    寂れた町、ドブ川のほとりで繰り広げられる仁義なき抗争!クセ者揃いの住人たちが暴れまくる、予測不能のインディーズ活劇。

    現代日本のとある寂れた町、通称「ドブ川番外地」。町の用心棒を自称する男、謎の美女、うだつの上がらないチンピラなど、一癖も二癖もある住人たちが暮らす場所。そんな彼らの平和な日常は、町の利権を狙う悪徳地上げ屋の出現によって脅かされる。大切な居場所を守るため、住人たちは一致団結して地上げ屋に立ち向かうことを決意。しかし、その方法は素人ならではの珍作戦ばかり。殴り合い、騙し合い、そして時々芽生える奇妙な友情。果たして彼らは、大切な「ドブ川番外地」を守り抜くことができるのか。低予算ながら熱量で突き進む痛快エンターテインメント。

    ネット上の声

    • 「卒制でこれはすごい」というしかないこだわりのカットの連続なんだけど、劇的に自分
    • 友達が自殺して引きこもってた高校生が家出して、ライバルが死んでアル中になった元棋
    • 少し甘い評価になるが、若さの勢いを感じる、とにかく熱い、熱苦しい(褒め言葉)傑作
    • 前半は面白い学生映画だったけど後半はありふれた学生映画になってくの悲しかったぜ

    青春

    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:82分
    • 監督:渡邉安悟
    • 主演:北垣優和
  2. 啄む嘴(ついばむくちばし)

    評価:D

    2.88

    初長編作「ドブ川番外地」で注目された渡邉安悟監督が、多重人格を題材に描く中編サスペンススリラー。 ある夜、ひとりの男が車に乗り、「犬」を探していた。男は物腰柔らかだが、どこか笑顔が張り付いている。一方、何者かに追われている女性・中島栞は、靴も履かずに住宅街を駆け抜け、高架下を走り去り、橋の欄干から飛び降りるなど、一心不乱に逃げ続ける。男が探す「犬」とは何か、中島はなぜ逃げているのか。さまざまな疑念が交錯していく。やがて中島は、とある物流倉庫にたどり着き、ケガを負って動けなくなっていたところを、工場作業員の女性・矢崎舞衣に助けられる。中島と矢島は行動を共にすることになるが……。 何かから逃げ続ける主人公・中島を「ナナメのろうか」「宮田バスターズ(株) 大長編」の吉見茉莉奈、工場作業員の矢崎を「全裸監督シーズン2」などに出演した間瀬永実子、謎の男を舞台を中心に活動する豊田記央がぞれぞれ演じた。

    ネット上の声

    • 南米のデカい鳥
    • 実家が燃えて母が死んだ出来事がトラウマな女・中島と勤務する工場でひとりな女・矢崎
    • 役者陣のお芝居、特にメインの吉見さん間瀬さんがとっても良かった
    • 大きな鳥に啄まれたかのような断片的な映画

    サスペンス

    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:52分
    • 監督:渡邉安悟
    • 主演:吉見茉莉奈