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全3作品。二田絢乃が出演する映画ランキング

  1. 3653の旅

    評価:B

    3.83

    交際10年、結婚適齢期。幸せなはずの日常に訪れた、人生の選択を迫られる静かな亀裂。

    主人公は、交際10年になる恋人と同棲中の優子。30歳を目前に控え、友人たちの結婚や出産を目の当たりにし、自身の将来に漠然とした焦り。そんなある日、恋人からプロポーズを期待していた記念日に、予期せぬ言葉。二人の関係に生まれた小さなズレは、やがて大きな溝へと変わっていく。当たり前だと思っていた幸せの形。本当に自分が望む人生とは何かを問い直す、一人の女性の10年間の旅路と決断の物語。

    ネット上の声

    • 幼なじみの凪に石巻まで会いに行く話。
    • 是非多くの人に見て貰いたい
    • 3653って?
    • 題材が興味深いだけに、引っ掛かる何か、惹きつけられるものが無かった

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:42分
    • 監督:野本梢
    • 主演:中村更紗
  2. 温帯の君へ

    評価:C

    3.59

    初長編作品「(Instrumental)」が劇場公開された新鋭・宮坂一輝監督が手がけた作品で、気候変動に対するリアクションの違いからすれ違っていく恋人たちの姿を通じて、若者の本音を描き出した。インディーズ映画界の登竜門でもある第18回田辺・弁慶映画祭で俳優賞を受賞した。 私立大学社会学部3年の申田大樹は、同じ学部の同期である雪川翠と付き合っている。ある夏の日、2人は気候変動をテーマにした現代アートの展覧会を訪れる。そこに込められたメッセージを大樹は淡々と受け止めていたが、一方の翠はひどくショックを受け、動揺する。やがて翠は大学生活動家の森野美玖が率いる環境学生団体「CAFF(Climate Action For Future)」の活動に参加するようになる。戸惑いつつも翠の活動を見守っていた大樹だったが、お互いの考え方の違いが浮き彫りになるにつれ、次第に2人はすれ違っていく。 第18回田辺・弁慶映画祭では、出演の山下諒、二田絢乃、さいとうなりのアンサンブル演技に対して俳優賞が送られた。田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2024」(24年5月9日~6月5日=テアトル新宿/2024年6月20日~26日=テアトル梅田)で劇場上映。

    ネット上の声

    • 人と人との間にあるすれ違いや不和、邂逅をつぶさに見つめる丁寧な作品なのだけど、こ
    • 近い人とある時ふと距離を感じてしまう瞬間、それでも今まで通り付き合って行けるのか
    • 何かを始めるきっかけは、些細なことかもしれないけど、大切なことに気づく大切な機会
    • 自分が見せた展示のせいで彼女の心と行動が変わって悩むという捩れ構造としっとりとし

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:75分
    • 監督:宮坂一輝
    • 主演:山下諒
  3. 優しさのすべて

    評価:D

    2.79

    東京で生きる一組のカップルの真摯で不器用な恋を描き、第22回TAMA NEW WAVEコンペティション部門で特別賞を受賞したドラマ。 東京に暮らすマアサとカイは恋人同士で、ケンカが絶えないながらも日々を楽しく、自由に時間を過ごしている。地元の友人アキとの再会を楽しみ、自分たちの未来に思いをはせる2人。しかし、マアサはカイの知らない誰かと寝ていた。不器用な愛をぶつけるカイと、それでも孤独を感じてしまうマアサ。それぞれの時間が過ぎていくなか、アキが突然失踪したとの連絡が届く。 マアサ役は舞台から映画、CMと活動の場を広げる二田絢乃、カイ役は「ぬけがら」の田中一平、アキ役は「東京バタフライ」「片袖の魚」など数多くの映画に出演する黒住尚生。

    ネット上の声

    • で、結局なんなん?とか何が言いたいの?とか何を伝えたいの?みたいなのは不明瞭であ
    • カイさん悪人顔〜と思って悪人になるところを待っていたのだが純粋実直なアホであった
    • 上映会トーク付きで、監督、脚本、出演のみなさんとじっくりお話できる機会なんてあん
    • ダンスの復習してたら茶化されて無理だーとなり弾き語りされ、タバコ吸うところが面白

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:日本
    • 時間:51分
    • 監督:安達勇貴
    • 主演:二田絢乃