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「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝駿佑(なにわ男子)と三木孝浩監督が再タッグを組み、同作の原作者・一条岬の同名小説を映画化したラブストーリー。ともに歌をつくる時間を通してひかれあいながらも、運命に翻弄される男女の10年にわたる恋を描く。
詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていくが……。
道枝とは初共演となる生見愛瑠がヒロイン役を務め、約1年にわたるボイストレーニングとギターレッスンを経て歌唱とギターを初披露。「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本を手がけ、「今夜、世界からこの恋が消えても」「糸」の亀田誠治が音楽プロデュースを担当。
ネット上の声
- まだ死んでない、私の純愛受容体。
- めるる新境地
- 小説を注文してから、やっと二週間後に届きました
- 別れの後の優しい世界で心が救われます
音楽
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督三木孝浩
- 主演道枝駿佑
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阿部寛が主演を務め、テレビの生放送中に爆弾犯との命がけの交渉に挑むキャスターの姿をリアルタイム進行で描くサスペンス。2013年製作の韓国映画「テロ,ライブ」を原作に、「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」の渡辺一貴が監督を務め、オリジナル展開を盛り込みながら緊張感たっぷりに活写する。
午後7時、ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた。自身のすべての発言が生死を分ける極限状態に追い込まれた折本の姿は、リアルタイムで国民に拡散されていく。
「ショウタイム7」の現役キャスター・安積を竜星涼、新人アナウンサー・結城を生見愛瑠、折本の過去の盟友である記者・伊東を井川遥、視聴率第一主義のプロデューサー・東海林を吉田鋼太郎が演じる。
ネット上の声
- テレビ現場の緊迫感は伝わるものの・・・・・・・
- ほぼ perfume 映画出演の話しかしないレビュー
- 隣で観ていた家内はキャスターだと勘違い
- ウスバカゲロウとウスバカヤロウ
サスペンス
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督渡辺一貴
- 主演阿部寛
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ぼっちのJKが恋をしたのは、超シャイで真面目な消防士。オレンジ色の制服に守られ、少女は過去を乗り越え成長する。
転校先の高校に馴染めず、ひとりぼっちの毎日を送る女子高生・佐々木萌衣。過去の出来事から心を閉ざしていた彼女の日常は、学校の消防訓練で幕を開ける。屋上に取り残された萌衣を救助してくれたのは、真面目でシャイな消防士・蛯原恭介だった。彼の優しさと力強さに心惹かれた萌衣は、勇気を出して彼に近づこうと決意。消防署を訪れるうちに、恭介だけでなく、個性豊かな同僚たちとも交流を深めていく。オレンジ色の制服に身を包む彼らの姿は、萌衣に前を向く勇気を与える。これは、一人の少女が恋を通じて過去のトラウマを乗り越え、新たな自分を見つけ出す、心温まる成長の物語。
ネット上の声
- 不器用な者同士の恋を上手く描く一方、予算の関係もあるのかセットが少し残念。ただ、キャスティングはセンスが良い。
- 誰がこんな確実にしょうもない映画をわざわざ観るねんと思ってたら、めるる見たさに釣
- 漫画で見た事あったから映画見て見たけど
- 助けているつもりが助けられてた
青春
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督村上正典
- 主演岩本照