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全5作品。フー・モンボーが出演する映画ランキング

  1. 本日公休

    評価:A

    4.22

    作家やミュージックビデオ監督としても活躍する台湾の俊英フー・ティエンユー監督が、自身の母親をモデルに執筆した脚本をもとに、実家の理髪店で撮影を敢行して完成させたヒューマンドラマ。 台中にある昔ながらの理髪店。店主アールイは40年にわたってこの店に立ち続け、常連客を相手にハサミの音を響かせている。彼女がひとりで育て上げた3人の子どもたちは既に独立しており、頼りになるのは近所で自動車修理店を営む次女の元夫チュアンだけ。ある日、離れた町から通い続けてくれる常連客の“先生”が病に倒れたことを知ったアールイは、店に「本日公休」の札を掲げ、古びた愛車に乗り込んで先生のもとへ向かう。 「客途秋恨」で知られる名優ルー・シャオフェンが24年ぶりにスクリーン復帰して主人公アールイを演じ、2023年・第25回台北電影奨で主演女優賞、第18回大阪アジアン映画祭で薬師真珠賞(俳優賞)を受賞。チュアン役で「返校 言葉が消えた日」のフー・モンボーが共演し、「藍色夏恋」のチェン・ボーリン、「僕と幽霊が家族になった件」のリン・ボーホンが特別出演。

    ネット上の声

    • 主人公のおばちゃんの優しさが心に沁みる映画でした。昔ながらの理髪店を舞台に、人との繋がりを丁寧に描いていて、観終わった後になんだか温かい気持ちになりました。
    • 予告の雰囲気が好きで観たけど、期待通り!ゆったりした台湾の空気感が最高でした。
    • いい話なのは分かるんだけど、ちょっと淡々としすぎてて眠くなっちゃったかな。でも悪い映画じゃない。
    • すごく良かった!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:台湾
    • 時間:106分
    • 監督:フー・ティエンユー
    • 主演:ルー・シャオフェン
  2. 返校 言葉が消えた日

    評価:D

    2.80

    2017年に発売された台湾の大ヒットホラーゲーム「返校」を実写映画化。国民党政権下の白色テロ時代を題材に描いたダークミステリーで、第56回金馬奨で最優秀新人監督賞など5部門を受賞した。1962年、台湾では中国国民党による独裁政権のもと、市民に相互監視と密告が強制されていた。ある日、翠華高校の女子生徒ファンが放課後の教室で眠りから目を覚ますと、周囲から人の気配が消えていた。誰もいない校内をさまよう彼女は、政府によって禁じられた本を読む読書会メンバーで、密かにファンを慕う男子生徒ウェイに遭遇。一緒に学校からの脱出を図るが、どうしても外に出ることができない。やがて2人は、学校で起きた政府による迫害事件と、その原因をつくった密告者の悲しい真相にたどり着く。

    ネット上の声

    • 台湾における表現の多様化と、ひるがえって日本における表現の不自由さを思う
    • 1962年、台湾での国民党政権下の白色テロ時代の市民による相互監...
    • 学校×怪談の親和性の高さよな…🤔
    • 言論統制社会というホラーワールド

    ホラー

    • 製作年:2019年
    • 製作国:台湾
    • 時間:103分
    • 監督:ジョン・スー
    • 主演:ワン・ジン
  3. ユア・ソング

    評価:E

    2.70

    ネット上の声

    • 失恋のたびに寄り添う、一曲のラブ・ソングがある…
    • アリス・クーの演技力が全てに説得力を与える

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:台湾
    • 時間:---分
    • 監督:アン・ジュージェン
    • 主演:クー・ジャーイェン
  4. つかみ損ねた恋に:ディレクターズカット

    評価:E

    2.29

    ネット上の声

    • テンポが速く、ネタも多く、編集も説明無しの凝り方なので、序盤が入ってこなかった
    • 最終的には切なさがあって良い映画だと思ったけど、途中があまりにも共感できず
    • 最初全然ストーリーがわからなかったけど最後繋がった時には切なさを感じられた
    • 過去の恋に仕事に家庭に悩む主人公と、その異父兄それぞれの切ないストーリー

    恋愛

    • 製作年:2021年
    • 製作国:台湾
    • 時間:95分
    • 監督:シュー・ユーティン
    • 主演:ウー・カンレン
  5. 戦慄のリンク

    評価:E

    2.16

    読めば死ぬ――。ネット小説に隠された呪いが、若者たちを絶望の淵へと引きずり込むJホラーの恐怖。

    女子大生の間で話題沸騰のネット小説。しかし、その小説を読んだ者が次々と謎の死を遂げるという、恐ろしい噂。主人公の友人もまた、その小説を読んだ直後に不可解な死を遂げる。友人の死の真相を探るため、自ら呪いの小説に足を踏み入れる主人公。現実と虚構が交錯し、画面の向こうから忍び寄る、逃れられない死の連鎖。Jホラーの巨匠・鶴田法男が仕掛ける、新時代のデジタル・ホラー。

    ネット上の声

    • 従姉妹の死が自殺と判断された主人公は納得できず独自に調査を始める
    • 中国のホラー映画だけど、監督は鶴田法男さん!観るっきゃない!
    • 中盤からいきなりホラーでなくなっちゃう…
    • 鶴田法男さんが監督した"中国のJホラー"(?)

    ホラー

    • 製作年:2020年
    • 製作国:中国
    • 時間:96分
    • 監督:鶴田法男
    • 主演:スン・イハン