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眠るたびに記憶を失う君と、それでも君を愛し続ける僕。一日限りの恋を積み重ねる、儚くも美しい記憶と愛をめぐる感動のラブストーリー。
ごく普通の高校生活を送る神谷透。彼はクラスのいじめから友人を守るため、同級生の日野真織に嘘の告白をする。真織が突きつけた交際の条件は「放課後まで話しかけない」「連絡は簡潔に」「本気で好きにならない」という奇妙なもの。戸惑いながらも始まった偽りの恋。しかし透は、彼女が眠ると一日の記憶をすべて失ってしまう「前向性健忘」という病を抱えていることを知る。昨日が失われ、明日が来ない彼女のため、透は毎日の出来事を日記に記録し、一日限りの恋を懸命に積み重ねていく。限られた時間の中で、二人が見つけた本当の想いとその先にある切ない秘密。
ネット上の声
- 久しぶりに恋愛映画で号泣した。よくある記憶喪失ものかと思ったら、後半の展開にやられました。透くんの優しさが切なすぎる…。
- 正直期待してなかったけど、不覚にも泣いてしまった。純愛っていいもんですね。オジサンにも刺さりました。
- とにかく泣ける。最高でした。
- まさかの展開にびっくり!ただのキラキラ映画じゃなかった。福本莉子ちゃんの演技が光ってましたね。
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間121分
- 監督三木孝浩
- 主演道枝駿佑
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離婚したミュージシャンの父と高校生の息子。父が息子に毎日作り続けたお弁当、それは不器用な親子の心をつなぐ約束だった。
ミュージシャンの一樹は、妻と離婚し、高校生の息子・虹輝と二人で暮らすことを決める。虹輝が進学を決めた高校は、毎日お弁当が必須。そこで二人は「高校三年間、毎日お弁当を作る」「高校三年間、休まず学校へ行く」という、男同士の約束を交わす。料理などほとんどしたことのなかった一樹だが、息子のために慣れない手つきでキッチンに立ち、彩りや栄養を考えたお弁当作りに奮闘。ライブの翌日も、二日酔いの朝も、一日も欠かさず作り続ける。461個のお弁当を通して描かれる、不器用ながらも愛情深い父と、少しずつ心を開いていく息子の、かけがえのない3年間の記録。
ネット上の声
- お弁当を作る話でそれ以上でも以下でもない
- 父子の映画だけど、主役は女性陣の心の機敏
- プライベートの話。家族と友人とギター。森七菜さんは☆5.0
- インスタの弁当垢、映画化って感じなので薄味
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督兼重淳
- 主演井ノ原快彦
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「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ことさら目立たないように生きてきた僕と、ことさら目立つ彼女。
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
それは、僕と彼女のたった 10 年の“はじまり”だった――。
音楽
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督三木孝浩
- 主演道枝駿佑