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野田サトルの人気コミックを実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作。
「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させた。刺青は、24人でひとつの暗号になるという。そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパと出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになる。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉と、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移る。
杉元役の山﨑賢人、アシリパ役の山田杏奈らこれまでのキャストに加え、第七師団の上等兵・宇佐美役で稲葉友、網走監獄の看守部長・門倉役で和田聰宏、「薩摩の貴公子」こと鯉登音之進の父で海軍少将・鯉登平二役の國村隼らが新たに参加。ドラマ版の第3話と第5~8話を手がけた片桐健滋が監督を務めた。
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記
ネット上の声
- イントロ的な前作から打って変わって物語が高レベルで一気に加速していく確変的な続編映画!
- 実写化の正解を叩き出してくれる原作愛に溢れたシリーズ
- シリーズ初心者🔰さん、恐れずに集まれ!!
- 20240204大泉
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間122分
- 監督片桐健滋
- 主演山﨑賢人
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明治末期の北海道を舞台にアイヌ埋蔵金争奪戦の行方を描いた野田サトルの大ヒット漫画を実写映画化。
日露戦争での鬼神のごとき戦いぶりから「不死身の杉元」の異名を持つ杉元佐一。ある目的のため一獲千金を狙う彼は、北海道の山奥で砂金採りに明け暮れていた。そんなある日、杉元はアイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った「のっぺら坊」と呼ばれる男は、捕まる直前に金塊を隠し、その在処を暗号にした刺青を24人の囚人の身体に彫って彼らを脱獄させた。金塊を見つけ出すべく動き始めた杉元は、野生のヒグマに襲われたところをアイヌの少女アシリパに救われる。彼女は金塊を奪った男に父親を殺されており、その仇を討つため杉元と行動をともにすることに。一方、大日本帝国陸軍第七師団の鶴見篤四郎中尉と、戊辰戦争で戦死したとされていた新選組副長・土方歳三も、それぞれ金塊の行方を追っていた。
「キングダム」シリーズの山崎賢人が杉元、「彼女が好きなものは」の山田杏奈がアシリパを演じ、眞栄田郷敦、工藤阿須加、玉木宏、舘ひろしら豪華キャストが個性豊かなキャラクターたちを演じる。監督は「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭。
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記
ネット上の声
- 原作ファンだから正直期待してなかったけど、良い意味で裏切られた!山崎賢人の杉元も山田杏奈のアシㇼパもハマり役すぎ。北海道の雄大な自然とキレキレのアクション、最高でした。続編はよ!
- 原作知らなくても楽しめた!アクションシーンがかっこいい!
- 文句なし!最高!
- キャストが豪華!特に玉木宏の鶴見中尉の怪演がヤバかった。原作知らなくても普通に楽しめた。
アドベンチャー(冒険)
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間129分
- 監督久保茂昭
- 主演山﨑賢人
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「正体」で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督が、主演に舘ひろしを迎えて送るヒューマンドラマ。北陸の港町を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師と盲目の少年との⼗数年にわたる絆を描き、数々の名作を手がけてきた撮影監督・木村大作が全編を35ミリフィルムで撮影した。
漁師として細々と生活する元ヤクザの三浦は、白い杖をついて歩く少年の幸太を見かける。両親をヤクザ絡みの交通事故で亡くした幸太は、彼を引き取った叔母やその交際相手からも虐待を受けていた。孤独な幸太にどこか自身の姿を重ねた三浦は、自身の船に幸太を誘う。どこにも居場所がなかった者同⼠、2人は年の差を超えた特別な友情を築いていく。幸太に視力回復の手術を受けさせるため、ヤクザから金を奪った三浦は、幸太に一通の手紙を残して自首する。12年後、突如として⾏⽅がわからなくなった三浦を捜していくうちに、幸太はある秘密を知る。
7年ぶりの単独主演作となる舘ひろしが三浦役を演じ、盲⽬の少年・幸太役を歌舞伎界の新星・尾上眞秀、成⻑した⻘年・幸太役を眞栄⽥郷敦がそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 人はどこまで他人のために犠牲になれるのか。
- 誰もが誰かの“ひと筋のひかり”になれる
- 能登半島の復興を祈って...🕊️
- もう一つの重み
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督藤井道人
- 主演舘ひろし
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「マンガ大賞2020」を受賞した山口つばさによる人気漫画を実写映画化し、空虚な毎日を送っていた男子高校生が情熱だけを武器に美術の世界に本気で挑む姿を描いた青春ドラマ。
高校生の矢口八虎は成績優秀で周囲からの人望も厚いが、空気を読んで生きる毎日に物足りなさを感じていた。苦手な美術の授業で「私の好きな風景」という課題を出された彼は、悩んだ末に、一番好きな「明け方の青い渋谷」を描いてみる。絵を通じて初めて本当の自分をさらけ出せたような気がした八虎は、美術に興味を抱くようになり、またたく間にのめりこんでいく。そして、国内最難関の美術大学への受験を決意するが……。
眞栄田郷敦が矢口八虎役で主演を務め、同級生のユカちゃんこと鮎川龍二を高橋文哉、八虎のライバルとなる天才高校生・高橋世田介を板垣李光人、美術部の先輩・森まるを桜田ひよりが演じる。「サヨナラまでの30分」「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎が監督を務め、脚本を2021年に放送されたテレビアニメ版「ブルーピリオド」も手がけた吉田玲子が担当。
ネット上の声
- 人生最後は、「自分の好き」が自分を助けることになる
- 「好きなことをする努力家は最強なんです」
- 真っ赤なブルーだ
- 渋谷が本当に青い
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督萩原健太郎
- 主演眞栄田郷敦
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幼い頃に視力を失い手術したものの色彩を感じることができない青年が、戦後日本を代表する写真家・東松照明の写真に導かれて長崎・沖縄の戦争の記憶をたどる姿を描いたロードムービー。
生まれてすぐに視力を失った10歳の少年・光。彼にとって世界は「音」であり、光はカセットテープに自分の世界を録音していた。光の眼は手術によって視力を取り戻せる可能性があり、母に説得され手術を受けるを決意する。やがて20歳になった光は東松照明の写真にひかれ、導かれるように長崎を訪れる。そこで知り合った自称革命家の友部に誘われ、ドキュメンタリー映画制作を手伝うことになり、長崎と沖縄の戦争の痕跡をたどることになった光は、心に傷を負いながらもたくましく生きる詠美や、沖縄と家族を愛する糸洲と出会う。戦争の記憶と彼ら3人の生きざまは、光の人生を大きく動かし始める。そして2070年、71歳になった光が生きる世界は大きく変容していた。
「パラダイス・ネクスト」の半野喜弘が監督・脚本・原案・音楽を手がけ、眞栄田郷敦が20歳の光役で映画初主演を果たした。
ネット上の声
- 生ゴードンのために鑑賞🎬⸜(*˙꒳˙*)⸝🍿
- 映画館で観る事をおすすめする
- 結局何が言いたかったのか
- モノクロは良かったけど
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間169分
- 監督半野喜弘
- 主演眞栄田郷敦
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みきもと凜の人気同名漫画を片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈の主演で実写映画化。優等生の花澤日奈々は、まじめすぎる性格で周りから一目置かれる存在だが、本当は王子様と恋に落ちるおとぎ話のような恋愛にあこがれる夢見がちな女子高生だった。ある日、日奈々の高校に国民的人気スターの綾瀬楓が映画の撮影でやってきた。エキストラとして参加することになった日奈々は、楓の飾らない素顔とやさしさに魅せられ、楓も日奈々の裏表のない実直さに次第にひかれるようになり、芸能人と一般人の誰にも知られてはいけない秘密の恋がスタートする。思いもよらぬ障害が2人に降りかかる中、日奈々をひそかに思い続けてきた幼なじみの浜辺彰が楓に宣戦を布告してくる。片寄と橋本が主人公の2人を演じるほか、彰役を眞栄田郷敦が演じる。監督は「ひるなかの流星」「四月は君の嘘」の新城毅彦。
ネット上の声
- 【”シンデレラ誕生!”今作は人気アイドルと、真面目で普通の女子高生がシンデレラみたいになる恋物語である。そして、W主演の二人のご活躍を考えるの巻。】
- いろいろ新しいキュン(笑えるのもあった)を供給して貰えた!芸能人との恋愛ってそり
- ある意味すごい、、もうなんかやることなすこと全てオタクの男の子が想像した理想のオ
- 気になる子の後をつけて、思い切り走らせて相手の靴破壊したら、自分の靴と交換して裸
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督新城毅彦
- 主演片寄涼太
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ネット上の声
- バラバラになった体を見つけ出すまで同じ日を繰り返す高校生達を描いたカンナ・ハシモ
- 前作もそうだけど突然の青春全開のシーンにドッチラケ! 若手スターの...
- この呪いは、まわりつづける。
- 美しくて可愛い青春ホラー映画
ホラー
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督羽住英一郎
- 主演橋本環奈
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ネット上の声
- 終わり方はちょっとイマイチだったが、それまでは良かった!
- 学校的日常への憎悪がループさせる儀式「カラダ探し」
- 2025/8/24 Netflix 続編が上映となるので、観てみた...
- ホラー映画でもあり青春映画でもある
ホラー
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督羽住英一郎
- 主演橋本環奈