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母に届いた一通の手紙。それは、雪の小樽に眠る、初恋の記憶を呼び覚ます旅の始まり。
冬のある日、高校生のセボムは母ユンヒに届いた一通の手紙を盗み見てしまう。差出人は、日本の小樽に住むジュン。それは、母が長年心の奥底に封印してきた初恋の相手からの便りだった。何も知らないふりをして、セボムはユンヒを小樽への旅行に誘う。一面の銀世界が広がる静かな街で、母の過去の秘密と、これまで知らなかった母の表情に触れていくセボム。一方ユンヒも、娘との旅を通して、忘れようとしていた大切な記憶と自分自身の心に静かに向き合い始める。二人の女性の心の旅路を、雪景色と共に繊細に描き出す物語。
ネット上の声
- 小樽の雪景色がとにかく美しくて、静かで切ない物語に引き込まれました。登場人物みんなが幸せになってほしいと願わずにはいられない、心に沁みる作品です。
- 娘がお母さんのために計画する旅、っていうのがもう良い。不器用な二人の愛が伝わってきて、最後はグッときた。
- 雰囲気はすごく綺麗なんだけど、全体的に静かすぎてちょっと退屈しちゃったかも。刺さる人には刺さるんだろうな。
- ただただ、美しかった。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国韓国
- 時間105分
- 監督イム・デヒョン
- 主演キム・ヒエ
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大量殺人事件が起きた施設の廃墟を舞台に、出口のない恐怖に直面した若者たちの運命を描いた韓国発のサスペンスホラー。
1990年、ある修練施設で大量殺人事件が発生した。その後も施設では不可解な死が相次ぎ、やがて「鬼門」と呼ばれる廃墟となった。その場所で母を悪霊に奪われた青年・ドジンは、真相を求めて廃墟を訪れる。時を同じくして、都市伝説を追う学生たちも廃墟に侵入し、次々と怪奇現象に襲われる。
「貴公子」「君だけが知らない」のキム・ガンウがドジン役で主演を務め、女性アイドルグループ「I.O.I」の元メンバーで現在は俳優として活躍するキム・ソヘが共演。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月9日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。
ホラー
- 製作年2021年
- 製作国韓国
- 時間85分
- 監督シム・ドックン
- 主演キム・ガンウ
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恋人の死を嘆き自殺を図るも失敗したラリは、彼と書いた「バケットリスト」を見つける。やがて舞台恐怖症のアイドル練習生・ハンソルに出会ったラリは、リストの項目を一つずつ叶えていくうち、ハンソルと心の傷を癒やしあい、特別な存在になっていくが…。
ネット上の声
- ナ・イヌお初でしたが可愛かった💕
- 元彼ラストそうくるのか、、
- ドラマの総集編映画
恋愛、 コメディ
- 製作年2022年
- 製作国韓国
- 時間---分
- 監督ファン・キョンソン
- 主演キム・ソへ