-
第2次世界大戦下にユダヤ人の少女アンネ・フランクが空想の友だち宛てにつづっていた「アンネの日記」を原案に描いたアニメーション映画。「戦場でワルツを」のアリ・フォルマンが監督・脚本を手がけ、アンネの空想の友だち、キティーの視点からアンネの生涯をたどる。現代のオランダ、アムステルダム。激しい嵐の夜、博物館に保管されているオリジナル版「アンネの日記」の文字がクルクルと動き出し、キティーが姿を現す。時空を飛び越えたことに気づかないキティーだったが、日記を開くと過去へとさかのぼり、親友アンネと再会を果たす。しかし日記から手を離すと、そこには現代の風景が広がっていた。キティーは目の前から消えてしまったアンネを探し、アムステルダムの街を駆け巡る。
ネット上の声
- ファンタジーで包んだ現代的な主題、絵の魅力もあり
- 「アンネの日記」の切り口は面白い
- 淡々としているが心に染み入る作品
- たくさんの映画館で公開を!!
アニメ
- 製作年:2021年
- 製作国:ベルギー,フランス,ルクセンブルク,オランダ,イスラエル
- 時間:99分
- 監督:アリ・フォルマン
- 主演:ルビー・ストークス
-
私は本当に、あの伝説の皇女アナスタシアなのか?時空を超え、自らの運命と向き合う少女のファンタジー・アドベンチャー。
1980年代のアメリカで暮らす普通の少女アナスタシア。ある日、彼女は不思議な力を手に入れ、時空の渦に巻き込まれてしまう。たどり着いたのは、革命前夜の1917年のロシア。そこで彼女を待っていたのは、邪悪な魔術師ラスプーチンと、ロマノフ家の悲劇的な運命だった。自分が伝説の皇女アナスタシアかもしれないと知った彼女は、歴史の渦の中で家族を救うため、そして自らの真実を見つけるために立ち上がる。時を超えた壮大な冒険の果てに、彼女が見つけるものとは。ネット上の声
- ラスプーチンは実際には女王に取り入ってロマノフ王朝を崩壊に導いたような人物だけど
- 見始めてから全体的に子供向けに作られているということに気づき、子供向け映画に頭を
- ロマノフ王朝崩壊の最中、タイムマシーン⁉️で王女が⁉️
- ツッコミどころ満載だけど二人の友情にちょっとほろり
ファンタジー、 アドベンチャー(冒険)
- 製作年:2019年
- 製作国:アメリカ
- 時間:91分
- 監督:ブレイク・ハリス
- 主演:エミリー・キャリー