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命綱なし、高さ900m超の絶壁へ。一人のクライマーが挑む、人類史上最も危険な挑戦の記録。
アメリカ、ヨセミテ国立公園にそびえ立つ一枚岩、エル・キャピタン。クライマーのアレックス・オノルドは、この高さ900mを超える垂直の絶壁に、命綱を一切使わない「フリーソロ」で挑むことを決意。一瞬の判断ミスが「死」に直結する極限状態。前人未到の挑戦を支える周到な準備と、彼を支える恋人との葛藤。なぜ彼は死と隣り合わせの挑戦に身を投じるのか。その答えを追う、息をのむドキュメンタリー。
ネット上の声
- とにかくすごいものを見た、としか言えない。
- 映画館でこんなに手汗かいたの初めてかも笑。心臓に悪いけど、観る価値ありすぎ。
- さすが本物の映像は迫力が違う。彼の生き様、そしてそれを撮るクルーの覚悟、両方に心が震えました。登山好きにはたまらない一本。
- 主人公の人がちょっと変わってて面白い。恋人とのやり取りとか人間味もあって、ただのすごい人ってだけじゃないのが良かった。
ドキュメンタリー
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間98分
- 監督エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ
- 主演アレックス・オノルド
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誰にも知られず、ただひたすらに難関に挑む孤高の天才クライマー。その純粋な情熱と生き様を追う衝撃の記録。
舞台は現代のカナダ・ロッキー山脈。SNSでの名声を求めず、スポンサーもつけず、単独で前人未到の絶壁に挑み続ける若きクライマー、マーク・アンドレ・ルクレール。その存在はごく一部で伝説として語られるのみ。彼の純粋な情熱に惹かれた監督は、その姿を記録しようと試みるが、彼は撮影隊を煙に巻き、忽然と姿を消してしまう。なぜ彼は危険な単独登攀にこだわり続けるのか。圧倒的な大自然の映像美と共に、一人のアルピニストの哲学と生と死の境界線に迫るドキュメンタリー。
ネット上の声
- とにかくすごい。言葉が出ない。
- 天才クライマーのドキュメンタリー。映像がとにかく圧巻で、美しさと恐怖で鳥肌が立った。
- 登山ドキュメンタリーはいくつか観たけど、これは別格。ただ登るだけじゃなく、彼の生き方そのものに考えさせられる。自分の人生を生きるってこういうことか…。
- 映像はすごいけど、正直怖すぎて見てられなかったw 理解できない世界かも。
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間93分
- 監督ピーター・モーティマー
- 主演マーク=アンドレ・ルクレール
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トミー・コールドウェルとアレックス・オノルドは、数々の新記録を樹立してきた世界屈指のロック・クライマー。親友同士の2人は、恐ろしい絶壁の岩山「デビルズサム」の史上初となる登頂を目指し、4000 キロ超の自転車の旅に出る。しかし、トミーは1年半前にクライマー生命を脅かす大怪我をして回復途中であるうえに、アスリートとしては高齢の 45 歳。彼らはこの逆境に打ち勝ち、前人未到の偉業を達成できるのだろうか。
ネット上の声
- クライミングの目的とは一体なんだろう
- the devil's Climb
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間74分
- 監督レナン・オズターク
- 主演アレックス・オノルド
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Netflixで2023年10月4日から配信。
ネット上の声
- 困難な挑戦に挑むのはとてもかっこいいが、タイムアタックの登山の魅力が全くわからな
- 四角大輔さんだったかな… 登山した時に、誰かが駆け上がって競争しようとしたら、自
- 絶壁みたいな山をどれだけ速く登れるか競いあった2人の登山家のドキュメンタリー
- 他社では危険だよ♥軽くて快適な『氷河期の象』の仕度で挑戦してみ。ガンバ!
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国ドイツ
- 時間90分
- 監督ニコラス・デ・タラント
- 主演ウーリー・ステック