-
高校生の少女が抱いた、美術教師への淡く切ない初恋。永遠を願った一瞬の輝き。
ごく普通の日常を送る高校生の香。彼女の世界は、美術教師への密かな恋心で色づき始める。授業中の横顔、ふとした瞬間の優しい言葉。その一つ一つが、彼女にとってかけがえのない宝物。しかし、この想いは決して許されるものではない。届かないとわかっていながらも、募るばかりの感情。少女の瞳を通して描かれる、永遠のように感じられた一瞬の恋のきらめきと、通り過ぎていく時間の切なさ。誰もが経験するかもしれない、淡く痛みを伴う青春の一ページの記録。ネット上の声
- 監督の記憶や想いが音楽や字幕や映像の結晶として再構築されている
- 意味がわからない
- 映像や最初のプロローグ?は素敵だったけど、セリフが歯に浮くような言葉というか、、
- 変わった映画と言ってしまえばそうなんだけれど、有名な作品を観ても生じない静かな感
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:60分
- 監督:戸田真琴
- 主演:中尾有伽
-
映画や音楽、演劇の世界に携わりながら自分の夢を追うか、それとも現実を見るかの選択に揺れる大学生たちの姿を描いた青春群像劇。新鋭の映像作家と音楽アーティストがコラボレーションした作品を送り出す「MOOSIC LAB 2018」の長編部門で、劇中歌・主題歌を担当した大槻美奈がスペシャルメンションを受賞。監督は、前作「変わらないで。百日草」がカナザワ映画祭やTAMA NEW WAVEで入選した川北ゆめき。襟加、萌花、祐介の3人は大学で映画サークルに所属し、彼らの近くでは演劇サークルや音楽サークルも活動している。卒業を前に最後の映画製作をする3人だったが、モラトリアムの終わりが近づく中で夢か現実かの間で揺れ動き、少しずつ自分たちの居場所が離れていくのを感じ始めていた。主人公となる襟加役は新人の時吉襟加。主題歌を歌う大槻は、音楽サークルのメンバーとして出演もしている。
ネット上の声
- モラトリアムの終焉を迎える女子大生たちの苛立ちと希望の輪郭をなぞるムーラボの長編
- 大槻美奈の曲が入るタイミングが素晴らしく、68分という短尺でも骨太な物語に成り立
- 大人になるって夢を見れなくなるってことだと思ってしまいがちだけど実際そうでもなか
- 芸術はなくても生きれるけど芸術の為に夢を見続ける人が1人居たところで世界は変わら
青春
- 製作年:2018年
- 製作国:日本
- 時間:68分
- 監督:川北ゆめき
- 主演:時吉襟加