スポンサーリンクあり

全3作品。中尾有伽が出演する映画ランキング

  1. うぉっしゅ

    評価:C

    3.59

    認知症の祖母の介護をすることになったソープ嬢の葛藤と、祖母と孫の結びつきをコミカルに描いた人間ドラマ。永六輔の孫で「安楽死のススメ」で映画監督デビューした岡﨑育之介が、自身の祖母の話をもとにオリジナル脚本で手がけた。 ソープ店で働く加那はある日、母から一週間だけ認知症の祖母の介護を頼まれ、仕事でも祖母の介護でも「人の身体を洗う」というダブルワークの日々がスタートする。祖母・紀江は認知症のため孫の名前すら覚えていない状態のため、2人は会うたびに初対面のようなやりとりを繰り返す。どうせ話をしても忘れてしまう祖母に、親には隠している仕事のことを自由に打ち明けられることに気付いた加那は、そこから徐々に祖母との心の距離が縮まっていく。祖母の介護をする中で、それまで知ることがなかった祖母のこれまでの人生と孤独が垣間見え、加那は自分自身のことを見つめ直すようになる。 加那役を「暁闇」「窓辺にて」の中尾有伽、祖母・紀江役を歌手でコメディエンヌとしても定評のある研ナオコがそれぞれ演じる。

    ネット上の声

    • ポップな作りで介護とソープの対比がよかったけど誰でも見やすいように汚いところを排
    • なんでお金が必要に執着があって、なんでタワマンに住みたいのかはわからないけれど、
    • 慣れない介護にソープ嬢がどう対応するのかも気になったが、途中からいまの仕事、そし
    • 岡﨑育之介さんが監督・脚本・編集を担当し、中尾有伽さんと研ナオコさんのW主演した

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:115分
    • 監督:岡崎育之介
    • 主演:中尾有伽
  2. 2

    暁闇

    暁闇

    評価:D

    3.10

    行き場のない虚無感を抱える少年と、孤独な少女の出会い。閉塞した地方都市で、二人の心が静かに交錯する青春の一夜。

    海沿いの小さな町。高校生のコウは、口のきけない母と二人暮らし。未来に希望を見出せず、ただ無気力な日々を過ごしていた。ある夜、彼は同級生のミズキと偶然出会う。彼女もまた、複雑な家庭環境の中で孤独を抱えていた。誰にも言えない痛みを共有するかのように、二人は夜の町を彷徨う。特別なことは何も起こらない。しかし、言葉少なな対話と、共に過ごす時間の中で、コウの心に微かな光が差し込み始める。停滞していた日常が、この一夜を境に少しだけ動き出す予感。現代の若者が抱える閉塞感と、その中にかすかに見える希望を繊細に描いた物語。

    ネット上の声

    • 自分の親を思い出す映画でした。
    • アンビエント少年
    • 酔ってるね
    • 行くと毎回違う感情になったり、違う景色に見えたり、そういう場所があるって人生の強

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:57分
    • 監督:阿部はりか
    • 主演:中尾有伽
  3. 永遠が通り過ぎていく

    評価:D

    2.80

    高校生の少女が抱いた、美術教師への淡く切ない初恋。永遠を願った一瞬の輝き。

    ごく普通の日常を送る高校生の香。彼女の世界は、美術教師への密かな恋心で色づき始める。授業中の横顔、ふとした瞬間の優しい言葉。その一つ一つが、彼女にとってかけがえのない宝物。しかし、この想いは決して許されるものではない。届かないとわかっていながらも、募るばかりの感情。少女の瞳を通して描かれる、永遠のように感じられた一瞬の恋のきらめきと、通り過ぎていく時間の切なさ。誰もが経験するかもしれない、淡く痛みを伴う青春の一ページの記録。

    ネット上の声

    • 監督の記憶や想いが音楽や字幕や映像の結晶として再構築されている
    • 意味がわからない
    • 映像や最初のプロローグ?は素敵だったけど、セリフが歯に浮くような言葉というか、、
    • 変わった映画と言ってしまえばそうなんだけれど、有名な作品を観ても生じない静かな感

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:60分
    • 監督:戸田真琴
    • 主演:中尾有伽