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「あいが、そいで、こい」の柴田啓佑監督の長編第2作。生きることに無気力になっていた主人公の青年が、恋人とともに、死を目前にした祖父の人捜しの旅に同行することになる姿を通して、人生の節目に立ち止まる人々を、少しのおかしさとあたたかなまなざしで描く。
教師として働いたがうまくいかず、地元に戻り古い家具屋で働く無気力な夢大と、葬儀場で働く恋人・ハルコ。2人の前に、ある日、老人ホームを抜け出してきた夢大の祖父・シゲルが現れる。彼は自分を末期がんだと思い込み、「生前葬をあげたい」と言い出す。そして、シゲルが死ぬ前に会いたいという人を捜すため3人は旅に出るが、その別れを準備するはずの旅が、やがて“まだ生きている今”を見つめ直す旅へと変わっていく。
主人公・夢大役をNHK連続テレビ小説「ばけばけ」などで活躍する濱正悟が演じ、映画初主演を果たした。恋人のハルコ役に今泉佑唯、祖父シゲル役に六平直政。
ヒューマンドラマ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督柴田啓佑
- 主演濱正悟
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アルコールにおぼれる父を持った菊池真理子の実体験に基づいたコミックエッセイを松本穂香、渋川清彦主演で実写映画化。毎日アルコールにおぼれる父、新興宗教信者の母という一風変わった家庭環境で育ったサキは、普段はおとなしいのに酔うと化け物のように豹変する父の行動に悩まされ、いつしか自分の心にフタをして過ごすようになっていた。そんな自分とは正反対に明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられながら、サキは家族の崩壊を漫画として笑い話に昇華することでなんとか毎日を生きていた。そんなある日、父に病気が見つかってしまい……。主人公のサキ役を松本、父・トシフミ役を渋川が演じるほか、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太らが脇を固める。監督は「ルームロンダリング」、ドラマ「きのう何食べた?」の片桐健滋。
ネット上の声
- 飲んで飲んで飲まれて飲んて、その内寝ろ!って思ってた。
- ストーリーが自分の家族とほぼ一緒でした笑
- こんな父でも、家出したない娘が偉い👏
- 渋川清彦が好きなんです。本当に。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督片桐健滋
- 主演松本穂香
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「サラバ静寂」「魔法少年☆ワイルドバージン」の宇賀那健一監督が、再開発の進む渋谷を舞台に、夢を掴むべく奮闘する3人の女の子の日常を描いた青春映画。渋谷の片隅にある、床の少し傾いた古い家。ここで共同生活を送る愛、瑞穂、恵梨香の3人はそれぞれ夢を追い求めながら、悩み、もがき、笑っては泣く日々を過ごしていた。そんな彼女たちが手に入れたのは“宝石”などというまぶしいものではなく、どこかで紛れ込んだ欠けた“ビー玉”だった。ある日、街の再開発で家の取り壊しが決定し、立ち退き勧告の通達が届く。主演は「虹色デイズ」の吉川愛、「ハローグッバイ」の萩原みのり、「酔うと化け物になる父がつらい」の今泉佑唯。女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作された。
ネット上の声
- ステキな歌を聞く映画
- 悪くはなかった
- Like a Rolling Bee
- 【再開発が進む渋谷の片隅にある、古い家の床が少し傾いている部屋に住む3人の夢を追う女性達の姿を描く。】
青春
- 製作年2019年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督宇賀那健一
- 主演吉川愛