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自主製作映画で活動する楫野裕が、全編8ミリモノクロフィルム撮影で完成させた初の長編監督作。20XX年、都内の大手電力会社。男はある晩会社にかかってきた1本の電話を取る。電話口から聞こえる「ひとごろし」という声。あの声は幻聴だったのか、それとも現実なのか。男は神経衰弱に陥り、男の日常が徐々に揺らいでいく。救いを求めてさまよい歩く男が見たものは、得体の知れない巨大な影だった。
ネット上の声
- 3.11で批判される側の視点を、8㎜フィルム撮影で描き出したアート系ホラー映画
- JKのヤリ友…羨ましいぞ!
- 楽しみましょう!
- 劇場で予告を見て「面白そう!」と思い行きましたが、かなりアート系の作品で困惑しま
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督楫野裕
- 主演渡邊邦彦
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「東京戯曲」など自身の監督作を手がけるかたわら、今泉力哉や宇賀那健一、山本政志、頃安祐良ら多数の監督の現場で助監督を務め、商業・インディーズの垣根を越えて活動する平波亘の4年ぶり劇場公開作となる監督作品。音楽をつくる恋人と暮らす女性の1年、愛し合いながらも離れては思い合う女性同士の数年間、運命の相手を探す男と毎日を気ままに生きる女が街をさまよう一日、そして終電後に出会った男女が送る一夜と、東京に暮らす4組の男女が過ごす、それぞれに異なる時間を、時にリアルに、時にユーモラスに、そしてリリカルに、さまざまな表情をたたえながらつづっていく。
ネット上の声
- 二回目の鑑賞で、それぞれのエピソードのキャラクターが他エピソードの中に存在してい
- 4つのストーリーを交互に進めていく変則型のオムニバスストーリー
- 私たちの生活は巻き戻しも早送りもランダム再生もできないけど
- 音楽の映画と勘違いして観に行ったのが失敗だった
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間110分
- 監督平波亘
- 主演松川遥菜
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多摩丘陵に暮らす兄と弟。両親の死後、2人は生家である団地に戻り、2人きりの生活を営んでいた。そんななか、兄の恋人が浮気相手との旅行中に事故死し、それが原因で兄は失声症となる。季節は冬となり、弟は声を失った兄の回復を待つが…。
- 製作年2014年
- 製作国日本
- 時間32分
- 監督岡真太郎
- 主演岡真太郎