自主製作映画で活動する楫野裕が、全編8ミリモノクロフィルム撮影で完成させた初の長編監督作。20XX年、都内の大手電力会社。男はある晩会社にかかってきた1本の電話を取る。電話口から聞こえる「ひとごろし」という声。あの声は幻聴だったのか、それとも現実なのか。男は神経衰弱に陥り、男の日常が徐々に揺らいでいく。救いを求めてさまよい歩く男が見たものは、得体の知れない巨大な影だった。
ネット上の声
- 3.11で批判される側の視点を、8㎜フィルム撮影で描き出したアート系ホラー映画
- JKのヤリ友…羨ましいぞ!
- 楽しみましょう!
- 劇場で予告を見て「面白そう!」と思い行きましたが、かなりアート系の作品で困惑しま
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国日本
- 時間74分
- 監督楫野裕
- 主演渡邊邦彦