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全5作品。大場みなみが出演する映画ランキング

  1. ピクニック
    • S
    • 4.51
    新鋭・平田雄己監督が東京藝術大学大学院映像研究科在学中に制作し、2024年・第72回サン・セバスチャン国際映画祭NEST部門に正式出品された短編作品。 文乃は恋人の修一と彼の娘・湊と一緒にピクニックへ出かける。3人の空気はどこかぎこちなく、やがて散り散りになっていく。湊は亡き母・美帆との記憶に浸り、修一は過去の家族の幻想を見る。そして文乃の前には美帆が現れる。 出演は「すべての夜を思いだす」の大場みなみ、「二人静か」の西山真来、「鈴木さん」の監督・佐々木想、「なっちゃんの家族」の上坂美来。「平田雄己監督特集上映 Lost in Images」(2025年11月22日~12月12日、東京・ポレポレ東中野)上映作品。

    ネット上の声

    • カメラワークと作品全体の雰囲気と、全部がうまく重なってとても好きな作品
    • 行列が出来るパン屋が気になる
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間20分
    • 監督平田雄己
    • 主演大場みなみ
  2. くまをまつ
    • B
    • 3.99
    石川県小松市の古民家と石切り場を舞台に、孤独を抱える脚本家と幼い甥が体験する不思議なひと夏を描いたドラマ。 脚本家の佐伯ややこは、前年に他界した祖父・隆二郎の古民家に滞在しながら、祖父の遺した日記を題材に新作を執筆している。そんな中、姉の仕事の都合で、8歳の甥・タカシを夏の間だけ預かることになる。これまで交流のなかった2人だが、ややこはタカシを幼少期の自分と重ねて執筆中の脚本に取り入れようとする。タカシはそんなややこの思惑も知らず、夜中に見た黒い影や謎めいた青年、ややこの元恋人との出会いを経験しながら日々を過ごす。やがて夏の終わりに、タカシは石切り場の奥で曽祖父・隆二郎の古い記憶に触れる。一方、ややこは創作を通して自らの過去と向き合っていく。 「親密さ」の平野鈴がややこ、本作が映画初出演の渋谷いる太がタカシを演じ、「雨の中の慾情」の中村映里子、「すべての夜を思いだす」の大場みなみ、「赦し」の松浦りょう、「きまぐれ」の内田周作が共演。これまで今泉力哉監督作や甫木元空監督作などで助監督を務めてきた、小松市出身の滝野弘仁が長編初監督・脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • 少年の夏休み映画、ではない
    • ひと夏の不思議な体験・・・
    • キリンは着てたけどね
    • 奪う側と差し出す側
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間113分
    • 監督滝野弘仁
    • 主演平野鈴
  3. すべての夜を思いだす
    • B
    • 3.97
    「わたしたちの家」で国内外から注目を集めた清原惟監督が、東京郊外の街・多摩ニュータウンを舞台に、世代の異なる3人の女性それぞれの“ある日”を温かいまなざしでつづったドラマ。 高度経済成長期とともに開発され、入居開始から50年が過ぎた多摩ニュータウン。太陽の光が降り注ぐなか、公園と団地がどこまでも続くかのようなこの街には、穏やかで豊かな時間が流れている。ある春の日。誕生日を迎えた知珠は友人から届いた引っ越しハガキを頼りに、ニュータウンの入り組んだ道を歩く。ガス検針員の早苗は早朝から行方不明になった老人を捜し、大学生の夏は亡き友人が撮った写真の引換券を持って友人の母に会いに行く。それぞれの理由で街の中を移動する3人の女性たちは、街に積もり重なる記憶に触れ、知らない誰かについて思いを巡らせる。 「ふきげんな過去」の兵藤公美が知珠、「小さな声で囁いて」の大場みなみが早苗、「レジェンド&バタフライ」の見上愛が夏を演じた。2023年・第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品。

    ネット上の声

    • 「すべての夜を思いだす」をめぐる記憶の記録
    • 抜群の映画センス、ひよわな脚本
    • スカラシップを取って
    • ほとんど忘れ去られる
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間116分
    • 監督清原惟
    • 主演兵藤公美
  4. 小さな声で囁いて
    • C
    • 3.50

    伝えたい想いを声に出せない内気な高校生。彼が唯一心を開くのは、誰も知らない深夜のラジオ放送。

    図書室の片隅が定位置の、極度に内気な高校生、湊。クラスメイトの輪に入れず、いつもイヤホンで耳を塞いでいる彼には、誰にも言えない秘密があった。それは、深夜にだけ「ナイト」という名で、ひっそりとネットラジオの配信をしていること。顔も名前も明かさないその場所でだけ、彼は自分の本当の想いを言葉にできた。ある日、彼の放送に一通のメッセージが届く。それは、同じクラスの明るく人気者の女子、ひかりからだった。彼女もまた、笑顔の裏に悩みを抱えていた。小さな声の囁きが、二人の孤独な心を繋ぐ、切なくも温かい青春の記録。

    ネット上の声

    • こんなにも退屈なのにこんなにも愛しい映画
    • 熱海にいくとこの映画思い出す
    • 残念な旅行ってあるよね
    • 何よりも場所を撮る映画
    • 製作年2018年
    • 製作国日本
    • 時間110分
    • 監督山本英
    • 主演大場みなみ
  5. 椰子の高さ
    • E
    • 2.71
    中国映画界で長年にわたり撮影監督として活躍し、2020年に創作の自由を求めて日本に移住した映像作家ドゥ・ジエが、全編日本語・日本人キャストで撮りあげた長編監督デビュー作。ドゥ・ジエ監督が自ら脚本・撮影・美術・編集を手がけ、四国最南端の足摺岬で出会った男女の孤独と再生を、豊かな映像美と独自の視点で描き出す。 ペットショップで働く菅元は、日本料理店に勤める恋人・青木が料理中に魚の腹から指輪を見つけたことをきっかけに、彼と結婚を約束する。しかし新婚旅行を目前に、ふたりの関係は突然の終わりを迎えてしまう。失意のなか、菅元はふたりで行くはずだった足摺岬を訪れ、足摺七不思議のひとつ「地獄の穴」に指輪を落とす。旅の途中、彼女は青木と泊まる予定だった宿で、店主の持田と出会う。彼は恋人だった写真家の凛を自殺で亡くして以来、凛の面影を抱えながら町に留まり続けていた。喪失という同じ痛みを抱える菅元と持田は言葉を交わすうちに、止まっていたそれぞれの時間がゆるやかに動きだす。 「すべての夜を思いだす」の大場みなみが菅元、「ラストホール」の田中爽一郎が持田を演じた。2024年・第25回東京フィルメックス「メイド・イン・ジャパン」部門上映作品。

    ネット上の声

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    • 無絶叫フジヤマ
    • 椰子の下の幽霊
    • 終わり方がホラー展開で、え?怖い話?って思ったけど、それも私の中の「幽霊は怖い」
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間100分
    • 監督ドゥ・ジエ
    • 主演大場みなみ

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