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冷戦下のヨーロッパで出会った音楽家と歌手。時代に引き裂かれながらも、燃え上がる魂の恋の物語。
1950年代、冷戦下のポーランド。ピアニストのヴィクトルは、民族舞踊団のオーディションで、自由奔放な歌手ズーラと運命的に出会う。音楽を通じて深く惹かれ合う二人だが、スターリン体制の監視と抑圧が彼らの自由を奪っていく。自由を求め西側へ亡命するヴィクトルと、故郷を捨てられないズーラ。ベルリン、パリ、ユーゴスラビアと、出会いと別れを繰り返しながら、15年にも及ぶ二人の愛が、モノクロームの映像美で綴られる。時代に翻弄された魂の行方。ネット上の声
- 前作の「イーダ」がとても印象深かったポーランドの監督
- ズーラが求めた社会派とロマンスのバランス
- 激動の現代史を意にも介さぬ男女の愛
- 古びて色褪せた『ラ・ラ・ランド』
ヒューマンドラマ
- 製作年:2018年
- 製作国:ポーランド,イギリス,フランス
- 時間:88分
- 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
- 主演:ヨアンナ・クーリク
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「EVA エヴァ」で注目を集めたスペインのキケ・マイーヨ監督が、ベルギーの作家アメリ・ノートンのベストセラー小説を映画化したサイコサスペンス。飛行機に乗り遅れ、自ら設計した空港で立ち往生してしまった建築家の男性。見知らぬ若い女性に声を掛けられた彼は、殺人や犯罪にまつわる奇妙な話を聞かされる。その話は、やがて建築家自身の秘密を暴き出していく。「COLD WAR あの歌、2つの心」のトマシュ・コットが主演を務め、「おもかげ」のマルタ・ニエト、「エイリアン4」のドミニク・ピノンが共演。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2021」(2021年10月29日~11月11日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。
ネット上の声
- 飛行機に乗り込んだ建築家が、自分が設計した空港で立ち往生する
- オチが読めたら俺の勝ち・・・って、やめませんか?
- ストーリーテリング力はすごいんですけど
- あ、そっち?ってなるさやつだった
サスペンス
- 製作年:2020年
- 製作国:スペイン,ドイツ,フランス
- 時間:88分
- 監督:キケ・マイーヨ
- 主演:トマシュ・コット