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北極海で目覚めた巨大怪物クラーケンと人間たちの戦いを描いたロシア発のモンスターパニック。
ロシアの最高機密兵器が搭載された潜水艦が、グリーンランド海での極秘任務中にこつ然と姿を消した。捜索の指揮を任されたザポリャーリイ号の艦長ヴィクトル・ヴォロニンは、兵器の流出阻止と、自身の兄を含む乗組員の救出に乗り出す。やがて彼らの前に、北極海の深い海の底で目を覚ました伝説の怪物クラーケンが姿を現し、深海の覇者と人類の死闘が幕を開ける。
「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のアレクサンドル・ペトロフが主演を務め、同作の監督・脚本を手がけたアレクセイ・シドロフが脚本を担当。「フライト・クルー」のニコライ・レベデフ監督がメガホンをとった。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月16日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。
ネット上の声
- 近頃ロシア映画不足をお嘆きの貴兄に
- 生還の時間
- ロシア発、やたらお金の掛かった(22億円)
- 今のロシアにあの兵器があったら怖い
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2025年
- 製作国ロシア
- 時間134分
- 監督ニコライ・レベデフ
- 主演アレクサンドル・ペトロフ
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1970 年代後期、ソ連占領下のエストニア。モスクワで役者になることを夢見る若き二等兵セルゲイ ( トム・プライヤー ) は、間もなく兵役を終える日を迎えようとしていた。そんなある日、パイロット将校のロマン ( オレグ・ザゴロドニー ) が、セルゲイと同じ基地に配属されてくる。セルゲイは、ロマンの毅然としていて謎めいた雰囲気に一瞬で心奪われる。ロマンも、セルゲイと目が合ったその瞬間から、体に閃光が走るのを感じていた。写真という共通の趣味を持つ二人の友情が、愛へと変わるのに多くの時間を必要としなかった。しかし当時のソビエトでは同性愛はタブーで、発覚すれば厳罰に処された。一方、同僚の女性将校ルイーザ ( ダイアナ・ポザルスカヤ ) もまた、ロマンに思いを寄せていた。そんな折、セルゲイとロマンの関係を怪しむクズネツォフ大佐は、二人の身辺調査を始めるのだった。
ネット上の声
- 冷戦中の旧ソ連下のエストニア、軍隊内での同性愛を描いた実話に基づく映画
- 「ブロークバック・マウンテン」の旧ソ連軍バージョン
- 窮地においても咲く美しい愛だけど、惹かれ合う心も咎めないけど、でも、それってやっ
- 展開はありきたりなので正直そこまでショッキングだったり涙したりとかはなかったけど
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国エストニア,イギリス
- 時間107分
- 監督ペーテル・レバネ
- 主演トム・プライヤー
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テレビ局で働くアレックスはある雪の降る中、大通りで交通事故を起こしてしまう。車は大破したもののターニャという女性のおかげで無事に救出されたアレックスは、そのお礼に彼女を人気生放送番組“超能力バトル”の観覧へと招待した。しかし本番直前、予期せぬアクシデントが発生。連絡がつかない超能力者の代役としてアレックスは魔術を行う嘘の演技で本番の舞台に立つことになった。事前に仕入れた情報をもとに観客の秘密を次々と当てていく中、アレックスはターニャを指差し、呪われた女性だと言い放ってしまう。それが魔術師ルスタムに仕掛けられた呪文だとも知らずに…。そのせいでターニャは世間から呪われた女性と汚名を着せられ、さらにはターニャの姿は見た人自身が最も恐れる恐怖の対象者として見えるようになってしまう…。
ネット上の声
- 見なくて全然OK!のロシア製ファンタジー
- どんな神経してんのかな?
- 魔術師に操られ軽率な言葉によって恋人に呪いをかけてしまった男が彼女を救おうとする
- ストーリーは良いのかもしれませんが、とにかく吹き替えが下手すぎてびっくりしました
ファンタジー
- 製作年2016年
- 製作国ロシア
- 時間82分
- 監督イヴァン・コルドザヤ
- 主演アレクサンドル・ペトロフ