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全5作品。ダヴィッド・オグロドニックが出演する映画ランキング

  1. 幸せのありか

    評価:A

    4.14

    26年間、動けず話せず「植物」と呼ばれた男。その瞳が見つめていた、ユーモアと希望に満ちた世界の物語。

    1980年代のポーランド。脳性麻痺で生まれ、動くことも話すこともできないマテウシュ。医師からは知的能力もないと診断され、26年間「植物状態」として扱われてきた。しかし、彼の閉ざされた身体の中では、豊かな知性とユーモアが息づいていた。家族の愛、初恋、そして別れ。彼はその瞳で世界を観察し、すべてを記憶していた。自分の存在を伝えたいという切なる願い。ある日、彼の瞳の奥の輝きに気づく人物との出会いが、絶望的な状況に光を灯す。これは、沈黙の世界から発せられる、力強い生命の賛歌。

    ネット上の声

    • 主人公の目を通して、人間の尊厳とは何かを深く考えさせられた。単なるお涙頂戴の映画じゃないのが良い。
    • 今年一番の映画!
    • 主人公のキャラクターが最高。ユーモアのある演出も素敵だった。
    • 泣けるだけじゃなくて、前向きな気持ちになれる映画。

    難病、 車イス、 実話、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:107分
    • 監督:マチェイ・ピェプシツァ
    • 主演:ダヴィッド・オグロドニック
  2. イーダ

    評価:B

    3.90

    1960年代ポーランド、修道女見習いが知った自らの衝撃的な出自。過去と向き合う旅路で彼女が見つけたものとは。

    1962年、共産主義政権下のポーランド。孤児として修道院で育ち、清貧な生活を送ってきたアンナ。彼女が終生誓願を立てる直前、唯一の肉親である叔母の存在を告げられる。初めて会った叔母は、アンナがイーダという名のユダヤ人であり、両親は戦争中に亡くなったという衝撃の事実を明かす。自らのルーツを探るため、二人は旅に出る。世俗的な叔母との旅は、イーダが知らなかった世界と、封印された家族の悲劇を暴いていく。神と、新たに知った自分との間で揺れ動くイーダが下す決断。

    ネット上の声

    • 余白の多いスタイリッシュな画作り…斬新な構図…どのショットも溜め息が出るほど静謐
    • リリカルな映像美、問いかける生きる意味。
    • 過去を振り返り、今を生きる意味を考える
    • 静かな映像が人の存在感を際立たせている

    社会派ドラマ

    • 製作年:2013年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:80分
    • 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
    • 主演:アガタ・クレシャ
  3. ジョニー

    評価:B

    3.70

    余命宣告を受けた型破りな神父と、社会奉仕を命じられた元犯罪者。ポーランドのホスピスで出会った二人が紡ぐ、絶望を希望に変える奇跡の実話。

    ポーランドに実在したヤン・カチコフスキ神父の物語。末期がんで余命宣告を受けながらも、ユーモアと情熱でホスピスを運営する型破りな聖職者。彼の元へ、社会奉仕活動を命じられた前科者の青年パトリックがやってくる。暴力と麻薬に明け暮れたパトリックは、当初、死を待つ人々との交流に反発。しかし、どんな人間も見捨てないヤン神父の深い愛情に触れるうち、彼の閉ざされた心は次第に溶かされていく。死を目前にした神父が、人生を諦めた青年に教えた“生きる意味”。涙なしでは見られない、魂の交流を描いた感動の物語。

    ネット上の声

    • 素晴らしいタイトルに惹かれてまーしーさんとの初デートムービーに💕
    • 『最大の恐れ』とは?言葉にする必要は無い。僕はそう思った。
    • ポーランド産の実話に基づく作品🇵🇱
    • ⣠⠛⠛⣄⣠⠶⠛⠛⠛⠶⣄⣠⠛⠛⣄

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:120分
    • 監督:ダニエル・ヤロシェク
    • 主演:ダヴィッド・オグロドニック
  4. オレグ

    評価:C

    3.28

    より良い生活を夢見てベルギーに渡ったラトビア人青年が、非情な現実と搾取に直面する、衝撃の社会派サスペンス。

    祖母の借金を返すため、肉屋としての腕を頼りにラトビアからベルギーのブリュッセルへ渡った青年オレグ。しかし、希望に満ちた新生活は、不当な解雇によって脆くも崩れ去る。絶望の淵で彼が出会ったのは、ポーランド人の犯罪者アンジェイ。彼の甘い言葉に乗り、裏社会に足を踏み入れたオレグを待っていたのは、暴力と搾取が支配する過酷な現実だった。尊厳を踏みにじられ、自由を奪われた彼が、生き残るために下す決断とは。東欧からの移民労働者が直面する闇を、圧倒的なリアリティで描く衝撃作。

    ネット上の声

    • ラトビアからベルギーに出稼ぎに来た青年オレグが失職してポリッシュマフィアに取り込
    • 確かに食肉処理工場でのそれは、ダルデンヌのカメラに思えるけど、そもそも冒頭、中間
    • 移民労働者の話っていくらでもあるけど、ラトビア→ベルギーって、日本人の感覚でいう
    • ラトビアからベルギーへの出稼ぎ労働者オレグの些細な綻びから始まる不条理劇

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:ラトビア,ベルギー,リトアニア,フランス
    • 時間:108分
    • 監督:ユリス・クルスィエティス
    • 主演:ヴァレンティン・ノヴォポルスキー
  5. 脱走王ナイムロ

    評価:D

    2.82

    Netflixで2022年5月11日から配信。

    ネット上の声

    • 華麗で大胆、スマートな大泥棒の名に相応しく、魔法のように颯爽と脱獄する場面から始
    • 『クラーク・オロフソン』鑑賞後だから脱走劇という点で物足りなかったけど、こちらも
    • ボリウッドかと思うぐらいスーパースローが多用される脱獄が得意な義賊っぽい泥棒が恋
    • 「カラーズ・オブ・エビル:レッド」以降追っているポーランドのイケメン、ヤコブ・ギ

    アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:ポーランド
    • 時間:100分
    • 監督:マテウシュ・ラコヴィチュ
    • 主演:ダヴィッド・オグロドニック