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全2作品。ジム・カミングスが出演する映画ランキング

  1. サンダーロード

    評価:C

    3.33

    母の葬儀で、警官が踊るブルース・スプリングスティーン。愛娘との絆を求め、不器用に崩壊していく男の物語。

    警察官のジム・アルノーは、亡き母の葬儀で、彼女が好きだったブルース・スプリングスティーンの曲「サンダーロード」に合わせ、スピーチの代わりにぎこちないダンスを捧げる。その痛々しくも必死な姿は、彼の人生が崩壊していく序章。妻との離婚調停、一人娘との溝、そして衝動的な性格が引き起こす仕事でのトラブル。正しい父親であろうとすればするほど、全てが空回りしていく。不器用な男が、悲しみと怒りの中でもがきながら、たった一つの守りたいもの、娘との絆を取り戻そうとする姿を、ユーモアとペーソスたっぷりに描く衝撃作。

    ネット上の声

    • 【”空回りする人生。”愛する母の葬儀でブルース・スプリングスティーンの”涙のサンダーロード”を曲なしに踊りだした不器用で憎めない男の人生が空回って行く様を描いた作品。ラストシーンには救われます。】
    • 最初と最後で主人公に対する気持ちや見方が変わる回りくどいけど、面白い脚本の作品
    • 鉄板ジャンル「笑うに笑えないコメディ」にまた傑作が現れた!
    • コメディとあるけどコメディではないですよう

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2018年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:92分
    • 監督:ジム・カミングス
    • 主演:ジム・カミングス
  2. ユマカウンティの行き止まり

    評価:C

    3.32

    本作が長編デビュー作となる新鋭フランシス・ガルッピ監督が、砂漠のダイナーを舞台に予測不能な最悪の事態が次々と巻き起こるさまを描いたブラックコメディ調の犯罪スリラー。 1970年代、米アリゾナ州ユマ郡の砂漠地帯。セールスマンが最後の給油所であるダイナーを訪れた。定刻になっても給油車が来ないため、セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰していた。そこに凶悪な銀行強盗が現れ、セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。しかし、ガソリンがないため銀行強盗もダイナーから出ることができない。そんな状況も知らず、ダイナーには老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、犯罪者を目指すカップルなど、クセのある客ばかりがやって来る。 主人公のセールスマンを「サンダーロード」のジム・カミングス、ウェイトレスを「ハウス・オブ・ザ・デビル」のジョスリン・ドナヒュー、銀行強盗を「バーバリアン」のリチャード・ブレイクがそれぞれ演じる。2023年のシッチェス国際映画祭で選りすぐりのスリラー、サスペンス、アクションどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を受賞するなど高い評価を得た。

    ネット上の声

    • くーっ!場違いなシーンでいきなり流れるグラディス・ナイト&ザ・ピップスが沁みる…
    • 別にこの映画自体はいいんだけど、これでタラティンの再来とか言われたら全く違う話な
    • 監督はタランティーノが好きなんだろなと思わせるが、にしては話の盛り上がりの振幅が
    • 悪くないけど中途半端というか、どうしてもタランティーノと比べてしまうから、どこか

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:90分
    • 監督:フランシス・ガルッピ
    • 主演:ジム・カミングス