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幸福な装置
「いきうつし」「ぬけがら」などの短編作品で国内外で高い評価を得ている田中晴菜監督が、オスカー・ワイルドの「幸福な王子」に着想を得て手がけた短編作品。 生き物がいなくなってから1000年ほど経った星に、一体のAIが残されていた。人の心の恐れや痛みを和らげ、祈るために神の似姿として作られた彼は、ある時、スパイ用に作られた長距離高速移動型AI「つばめ」と遭遇し、初めて自らの心の輪郭を感じ始める。つばめが去った後、身体を失い、思考回路のある心臓部だけの「小石」のような見た目になっても、彼は過去の記録を反芻し、思考し、稼働を続けていた。そんなある日、彼の傍らに、生きている何者かが内包された、生命維持装置カプセル「棺桶」が落ちてくる。 池袋シネマ・ロサの特集「幸福な装置 田中晴菜監督特集上映」にて、田中監督の他の短編4作品(「いきうつし」「ぬけがら」「Shall we love you?」「甘露」)とあわせて劇場公開。ネット上の声
- 宣材ビジュアルは良いがこの形式の展開はキツい
- 映画ですよね…
- 2024/05/18 映画館S.R 舞台挨拶付き(田中晴菜監督特集上映イベント)
- 『幸福な装置 田中晴菜監督特集上映』 にて
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:25分
- 監督:田中晴菜
- 主演:星能豊
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シェリー
1992年に26歳の若さで急逝したカリスマ歌手・尾崎豊をモチーフに、尾崎の歌を心の支えに生きる青年の愛と葛藤を描いた青春ドラマ。1991年、11月。大学生の潤一は、自分が本当にやりたいことを見つけることができず、学校へも行かずにバイト三昧の日々を過ごしていた。家に帰れば、口うるさい母親から小言を言われるばかり。人づきあいも苦手で孤独な彼にとって、尾崎豊の歌だけが心の支えだった。そんなある日、潤一はバイト先の居酒屋で、小学校時代の同級生・智子と再会する。明るく純粋な智子と過ごすうち、次第に彼女にひかれていく潤一だったが……。主人公・潤一役に「天国からのエール」「ごくせん THE MOVIE」の森崎ウィン。ネット上の声
- 全くの映画素人ですが、自分が作ったほうが面白いモノ作れる気がしてならない作品は初
- なんか尾崎豊のファンがまるで全員こんな感じみたいにされるんが嫌やわ笑
- 尾崎豊が好きで、ただ聴いている青年のお話
- いまよくやる曲インスパイア的な映画なのか
ヒューマンドラマ
- 製作年:2013年
- 製作国:日本
- 時間:111分
- 監督:笠原正夫
- 主演:森崎ウィン