人口減少で消滅寸前の町。未来を写すという不思議なカメラが、住民たちの希望と絶望を映し出すSFドラマ。
人口減少が深刻化し、「消滅可能性都市」に指定された日本のとある町。町役場の職員・林は、町のPR映画制作を命じられる。撮影中、彼はシャッターを押すと未来の風景が写るという古いカメラを発見。そのカメラは、町の活性化を願う人々の希望の光となるか、それとも残酷な未来を突きつける絶望の道具となるのか。カメラが写し出す未来に翻弄される住民たち。林は町の未来を変えるため、ある大きな決断を下す。
ネット上の声
- 啓蒙用の映像作品としては良いと思うけど、あくまで娯楽用映画としてはどう付けてもこ
- 本当に不思議な体験でした!映画を単にストーリーとして受け取るのではなくて、途中か
- 映画を観ることが、そんなに多くない自分が、レビューなんて書くのはどうか?という気
- 今回ご縁があり、キネマフューチャーセンターで未来シャッターを観させて戴きました
ヒューマンドラマ
- 製作年2015年
- 製作国日本
- 時間70分
- 監督高橋和勧
- 主演長谷川葉生