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絶望の淵に立たされた家族。それでも、彼らは希望を捨てなかった。心揺さぶる、再生の物語。
雨の朝、学校へ向かう途中で、8歳の少女ソウォンが凄惨な事件の被害者に。心と身体に癒えない傷を負い、父親さえも拒絶するようになってしまう。絶望に打ちひしがれる両親。しかし、彼らは娘の笑顔を取り戻すため、必死に前を向くことを決意。心を閉ざしたソウォンのために、父親は娘の好きなキャラクターの着ぐるみを着て、そっと寄り添い続ける。周囲の人々の温かい支えの中、家族は少しずつ光を見出していく。魂の叫びと再生を描いた、実話に基づく感動作。
ネット上の声
- 実話ベースと聞いて覚悟して観たけど、想像以上にキツかった。でも、それ以上に家族の愛と周りの人々の温かさに涙が止まらなかった。父親の姿に胸が締め付けられる。多くの人に観てほしい作品。
- もう、しんどすぎてずっと泣いてた。なんで被害者がこんな思いしなきゃいけないの?って本当に腹が立った。でもソウォンの健気さに救われる。
- 内容は本当に辛くて、二度と観れないかもしれない。でも、観てよかった。家族の絆と周りの支えが唯一の救いでした。
- お父さんがココモンの着ぐるみ着るシーン、もうダメだった。声出して泣いちゃった。辛いけど、希望も見える映画。
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国韓国
- 時間123分
- 監督イ・ジュンイク
- 主演ソル・ギョング
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韓国・ソウルの芸術団を舞台に、母を亡くした女子高生と完璧主義の先生の心の交流を描いたヒューマンドラマ。
ソウル国際芸術団の舞踊学科に所属するイニョンのもとに、母の訃報が届く。母子家庭で育った彼女は家賃を払えず家を追い出されてしまい、芸術団の練習室に隠れて寝泊まりするようになる。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続くなか、「魔女」と呼ばれる冷徹な芸術監督ソラに練習室での生活を知られてしまったイニョンは、ソラの家に居候することになる。年齢も性格も生活習慣も異なる2人は互いに戸惑いながらも、同じ時間を過ごすうちに心を通わせていく。そんな中、芸術団のエースでイニョンを敵対視するナリの不調をきっかけにチーム内で問題が発生し、イニョンら団員たちとソラの気持ちはバラバラになってしまう。
「ソウォン 願い」のイ・レが主人公イニョン、「毒戦 BELIEVER」のチン・ソヨンが「魔女」と呼ばれる先生ソラを演じ、「犯罪都市 THE ROUNDUP」のソン・ソックが共演。テレビドラマ「恋愛体質 30歳になれば大丈夫」などのキム・ヘヨン監督が長編初メガホンをとり、2024年・第74回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門にて、韓国映画として初めてクリスタル・ベア賞(最優秀作品賞)に輝いた。
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間102分
- 監督キム・ヘヨン
- 主演イ・レ
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消えたパパと家を取り戻すため、少女が企てたのは「犬を盗んで、懸賞金をもらう」という完全犯罪!?ハートフル・コメディ。
現代の韓国。10歳の少女ジソは、父が失踪し家を失ったことで、ワゴン車での生活を余儀なくされる。「犬を探しています。謝礼金500万ウォン」という貼り紙を見た彼女は、家を取り戻すため、お金持ちの犬を誘拐し、懸賞金を手に入れるという大胆な計画を立案。友達を共犯者に引き入れ、高級レストランの老婦人が飼う犬に狙いを定める。しかし、子供たちのピュアで無謀な計画は、次々と予想外のトラブルに見舞われ、やがて大人たちを巻き込む大騒動へと発展していく。
ネット上の声
- バーバラ・オコーナーの同名小説が原作📕
- 物凄く感動したわけでも、物凄く笑ったわけでもないけど、子役と犬が可愛いのでプラス
- この映画はどこがおもしろいのだろう?脚本を書いているときに気づかなかったのかな?
- 犬どろぼうのための計画ノートがポップで可愛くて遊び心いっぱいだし随所にピタゴラス
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国韓国
- 時間110分
- 監督キム・ソンホ
- 主演キム・ヘジャ
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あれから4年、人間性を失った無法地帯。絶望の半島で繰り広げられる、ノンストップ・サバイバルアクション!
謎のウイルスによるパンデミックから4年後。朝鮮半島は封鎖され、狂暴な感染者と、人間性を失った生存者が争う無法地帯と化していた。元軍人のジョンソクは、ある儲け話に乗り、大金が積まれたトラックを回収するため、絶望の地へ再び足を踏み入れる。しかし、そこで彼を待っていたのは、感染者よりも恐ろしい、狂気の民兵集団「631部隊」。極限の状況下で、ジョンソクは幼い姉妹とその家族に出会う。彼らとの出会いをきっかけに、ジョンソクは半島からの決死の脱出作戦に身を投じることを決意する。
ネット上の声
- 昨日、『新感染 ファイナル・エクスプレス』を観て感動したので、今作は続編って書い
- 前作が良過ぎた結果
- ゾンビ映画
- 序盤、密閉場所での感染パニックを入れる事で前作に味わった恐怖感をしっかりとおさえ
ホラー
- 製作年2020年
- 製作国韓国
- 時間116分
- 監督ヨン・サンホ
- 主演カン・ドンウォン
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韓国の伝統的な葬儀様式「三日葬(サミルチャン)」をモチーフに、最愛の娘の死から始まる3日間の恐怖と絶望を描いたホラー映画。
高名な心臓外科医チャ・スンドは心臓疾患を抱える愛娘ソミを救うため、自らの執刀で移植手術を行う。手術は無事に成功したはずだったが、その直後からソミは何かに取り憑かれたかのように異常な行動を見せ始める。困り果てた一家は藁にもすがる思いでパン神父に悪魔祓いを依頼する。想像を絶する儀式の末、ソミは一時的に正気を取り戻したものの、そのまま息を引き取ってしまう。やがて始まった3日間にわたるソミの葬儀は、スンドにとって死よりも恐ろしい悪夢の幕開けとなる。
ドラマ「パリの恋人」のパク・シニャンが心臓外科医スンド役で主演を務め、ドラマ「この恋は初めてだから」のイ・ミンギがパン神父役、「新感染半島 ファイナル・ステージ」のイ・レがスンドの娘ソミ役で共演。監督・脚本は、本作が長編デビューとなるヒョン・ムンソプ。
ネット上の声
- 前半は申し分なし、後半はちょっと……
- 取り憑かれた娘を助ける父の執念
- 父親は満足そう
- 悪魔より悪目立ちする父親
ホラー
- 製作年2024年
- 製作国韓国
- 時間95分
- 監督ヒョン・ムンソプ
- 主演パク・シニャン