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全2作品。スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソンが出演する映画ランキング

  1. フェンス

    評価:C

    3.62

    オスカー俳優デンゼル・ワシントンの3作目となる長編映画監督作。アメリカの劇作家オーガスト・ウィルソンによる、ピューリッツァー賞などを受賞した名作戯曲「フェンス」を、10年にリバイバル上演された舞台版で主演し、トニー賞主演男優賞を受賞したワシントンが、自らのメガホンで映画化。ワシントンは監督のほか製作、主演も兼ね、舞台版でもワシントンと共演したビオラ・デイビスが妻役を務めている。1950年代の米ピッツバーグを舞台に、元プロ野球選手でいまはゴミ収集員として働くトロイと妻ローズ、そしてその息子たちと、アメリカに生きる黒人家族の人生や関係を描く。第89回アカデミー賞で作品賞をはじめ4部門でノミネートされ、ビオラ・デイビスが助演女優賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 舞台臭さは気になるが、普遍的な家族の葛藤の物語は容赦なく心を揺さぶる。
    • でも、愛からじゃない……親切から……
    • 庭に生えた大きな木が今作の全てを語る
    • 何でも野球に例える親父、ウザすぎ。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:139分
    • 監督:デンゼル・ワシントン
    • 主演:デンゼル・ワシントン
  2. ボーはおそれている

    評価:D

    2.92

    「ミッドサマー」「ヘレディタリー 継承」の鬼才アリ・アスター監督と「ジョーカー」「ナポレオン」の名優ホアキン・フェニックスがタッグを組み、怪死した母のもとへ帰省しようとした男が奇想天外な旅に巻き込まれていく姿を描いたスリラー。 日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男ボーは、つい先ほどまで電話で会話していた母が突然、怪死したことを知る。母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、そこはもう“いつもの日常”ではなかった。その後も奇妙で予想外な出来事が次々と起こり、現実なのか妄想なのかも分からないまま、ボーの里帰りはいつしか壮大な旅へと変貌していく。 共演は「プロデューサーズ」のネイサン・レイン、「ブリッジ・オブ・スパイ」のエイミー・ライアン、「コロンバス」のパーカー・ポージー、「ドライビング・MISS・デイジー」のパティ・ルポーン。

    ネット上の声

    • 誰も殺していないボーの罪悪感は殺人より大きく愛より小さい
    • 毒親に支配された子の心象風景……みんなどん底になあれ
    • 尽きることのない悪夢的イマジネーションの連鎖に心酔
    • ずっと浸っていたい、妙に笑える悪夢のような旅

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:179分
    • 監督:アリ・アスター
    • 主演:ホアキン・フェニックス