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全9作品。森田想が出演する映画ランキング

  1. わたしの見ている世界が全て
    • S
    • 4.62
    自分ひとりの力で生きてきたつもりの女性が、疎遠だった兄弟との交流を通して大切なことに気づいていく姿を描いたヒューマンドラマ。 遥風は価値観の合わない家族の元を離れベンチャー企業で活躍していたが、目標達成のためには手段を問わない性格が災いし、パワハラを理由に退職に追い込まれてしまう。自ら事業を立ち上げて見返そうとする遥風だったが、資金の工面に苦戦する。そんな折、母の訃報を受けて実家に戻った彼女は、実家を売却して現金化することを家族に提案。姉は興味を持たず兄と弟は猛反対するが、遥風は彼らを実家から追い出すべく「家族自立化計画」に乗り出す。 「アイスと雨音」の森田想が主演を務め、中村映里子、中崎敏、熊野善啓が主人公の兄弟を演じた。監督は「東京バタフライ」の佐近圭太郎。

    ネット上の声

    • 映画鑑賞能力が低いので間違っているかもしれないけれど、こういうのが令和の映画なん
    • 構築してきた他者との繋がりは合理性だけでは割り切れない
    • 「その先の言葉を私は探し続けた・・・」
    • まとまったのか、それとも崩壊したのか
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間82分
    • 監督佐近圭太郎
    • 主演森田想
    • レンタル
  2. 2

    辰巳

    辰巳
    • A
    • 4.41
    2016年公開の長編デビュー作「ケンとカズ」で注目を集めた小路紘史監督が自主制作で完成させた長編第2作で、希望を捨てた男と家族を失った少女の復讐の旅路を描いたジャパニーズノワール。 裏稼業で生計を立てる孤独な男・辰巳は、元恋人である京子の殺害現場に遭遇し、その場にいた京子の妹・葵を連れて逃亡する。最愛の家族を奪われた葵は、姉を殺した犯人に復讐することを決意。犯人を追う旅に同行することになった辰巳は生意気な葵と反発し合いながらも、彼女を助けともに過ごすなかで、ある感情が芽生えてくる。 「ONODA 一万夜を越えて」の遠藤雄弥が主人公・辰巳、「アイスと雨音」の森田想が葵を演じ、ドラマ「全裸監督」の後藤剛範、「無頼」の佐藤五郎、「わたし達はおとな」の藤原季節が共演。2023年・第36回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。

    ネット上の声

    • ヤクザとかグロとか暴力系が苦手な人間なので、基本こういう作品は普段観ません、
    • 東京国際映画祭で鑑賞
    • 物語の筋立てはオーソドックスながら、映画に込められている情熱がその辺の映画とは桁
    • チンピラ版アウトレイジのような作風だが、殺人者から目撃者を護るサスペンス作品にな
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間108分
    • 監督小路紘史
    • 主演遠藤雄弥
  3. ミューズは溺れない
    • A
    • 4.27
    インディーズ映画界の登竜門とされる第22回TAMA NEW WAVEと第15回田辺・弁慶映画祭の双方でグランプリに輝いた青春エンタテインメント。アイデンティティのゆらぎや創作をめぐるもがきなど、葛藤を抱えながらも前進しようとする高校生のひと夏をみずみずしく描いた。 高校で美術部に所属する朔子は、船のスケッチをしている最中に誤って海に転落。それを目撃していた美術部員の西原が「溺れる朔子」を題材に絵を描いてコンクールで受賞したうえ、その絵が学校に飾られることに。さらに新聞記者から取材を受けた西原は、朔子をモデルに次回作を描くと勝手に発表する。悔しさから絵の道をあきらめた朔子は、代わりに新たな創作に挑戦しようとするが、物事が思うように運ばない。そんなある日、美術室で西原と向き合った朔子は、なぜ自分をモデルに選んだのか西原に疑問をぶつけるが……。 監督は、大九明子監督などのもとで助監督を務めながら中・短編を製作してきた淺雄望。朔子役は主演作「この街と私」で注目された上原実矩、西原役は「ジオラマボーイ・パノラマガール」などで活躍する若杉凪。上原はTAMA NEW WAVEでベスト女優賞、若杉は田辺・弁慶映画祭で俳優賞をそれぞれ受賞。田辺・弁慶映画祭の受賞作品を上映する「田辺・弁慶映画祭セレクション2022」で上映され、2023年3月に単独で劇場公開。

    ネット上の声

    • 普遍的なテーマに連帯を持って描く、呼吸が深くなるような余韻に
    • 天才の人は間違いなく努力の人(習字)
    • 監督が脚本を10年かけて温めた力作!
    • 《足りない色、足りない部品―
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間82分
    • 監督淺雄望
    • 主演上原実矩
  4. 朽ちないサクラ
    • B
    • 3.70
    「孤狼の血」シリーズの柚月裕子による警察ミステリー小説を杉咲花の主演で映画化。杉咲演じる県警の広報職員が、親友の変死事件の謎を独自に調査する中で、事件の真相と公安警察の存在に迫っていくサスペンスミステリー。 たび重なるストーカー被害を受けていた愛知県平井市在住の女子大生が、神社の長男に殺害された。女子大生からの被害届の受理を先延ばしにした警察が、その間に慰安旅行に行っていたことが地元新聞のスクープ記事で明らかになる。県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が記事にしたと疑うが、身の潔白を証明しようとした千佳は一週間後に変死体で発見される。後悔の念に突き動かされた泉は、捜査する立場にないにもかかわらず、千佳を殺した犯人を自らの手で捕まえることを誓うが……。 泉役を杉咲が演じるほか、安田顕、萩原利久、豊原功補らが顔をそろえる。監督は「帰ってきた あぶない刑事」の監督に抜てきされた原廣利。

    ネット上の声

    • 「孤狼の血」がヘビー級なら本作はライト級。題材の扱いの軽さは気になる
    • 悪くはないが自分の感情は盛り上がることなく平坦なままだった
    • サクラシリーズ序章
    • 大どんでん返し
    ヒューマンドラマ、 サスペンス
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間119分
    • 監督原廣利
    • 主演杉咲花
  5. アイスと雨音
    • C
    • 3.62
    「私たちのハァハァ」「アズミ・ハルコは行方不明」などを手がけてきた松居大悟監督が、現実と虚構、映画と演劇の狭間でもがきながら生きる若者たちの姿を、74分ワンカットで描いた意欲作。ある小さな町で舞台が上演されることになり、オーディションで選ばれた6人の少年少女が初舞台に向けて稽古に励んでいた。しかし突然、舞台の中止が告げられてしまう。キャストは、「笑う招き猫」「ソロモンの偽証」などに出演した森田想、映画「るろうに剣心」で知られる田中偉登ら、すでに映画や舞台で活躍している者から演技未経験者まで、演技経験不問のオーディションで選出された。音楽をアコースティックギターのUKとMCのアフロから成る2人組ヒップホップバンド「MOROHA」が担当。

    ネット上の声

    • 凄いなワンカット・・・
    • 凄い、若さの弾けている良作映画
    • 気持ちはわかるが
    • フライヤーを見て、この映画が気になった。(恐らく)同じ世代の少年と...
    青春
    • 製作年2017年
    • 製作国日本
    • 時間74分
    • 監督松居大悟
    • 主演森田想
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
  6. 愚鈍の微笑み
    • C
    • 3.59
    「サラバ静寂」「異物 完全版」「Love Will Tear Us Apart」など、さまざまなジャンルの作品を精力的に発表している宇賀那健一監督が、反戦をテーマに描いたファンタジードラマ。 ある森の中の小屋に集うマナ、ナナミ、ユカの幼なじみ3人。小屋のまわりには、山も川も、木々の間から降り注ぐ日の光も、すべていつもと変わらない風景が広がっている。3人はバーベキューで肉を焼き、大好きなお酒を飲み、音楽を鳴らして楽しく踊る。しかし、そんな3人が過ごす時間の中に時折、不穏な空気が見え隠れする。やがて大きな飛行機の音が近づき、「早く逃げなさい」と叫ぶ自衛隊員が姿を現す。 マナを「とんび」「ラーゲリより愛を込めて」などに出演してきた田辺桃子、ナナミを「異物 完全版」の小出薫、ユカを「ミューズは溺れない」の森田想が演じた。

    ネット上の声

    • 監督がウクライナへの侵攻に影響を受け、低予算で2日で作り上げたという本作
    • 思わぬ柴の登場にマシンボーイ歓喜!やったー!
    • これは劇場に足を運んで良かった!と思える、何というか久しぶりに“映画表現ならでは
    • サラバ静寂をオールタイムベストに入れている私にとって凄く刺さる映画
    ファンタジー
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間60分
    • 監督宇賀那健一
    • 主演田辺桃子
    • レンタル
    • レンタル
  7. 放課後ソーダ日和-特別版-
    • C
    • 3.22
    枝優花監督による「少女邂逅」のアナザーストーリーとしてYouTubeで配信されたWEBドラマ「放課後ソーダ日和」の劇場用再編集版。世界一美しい飲み物=クリームソーダを求めていくつもの純喫茶をめぐり歩く少女たちの小さな冒険を描いた。夏休みを前に、ひょんなことから初めて言葉を交わしたクラスメイトのサナ、モモ、ムウ子。ワンコイン=500円で手軽に過ごす放課後に飽きていた3人は、美しい飲み物であるクリームソーダとめぐり合い……。出演は「アイスと雨音」の森田想、モデルとして活躍する田中芽衣、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の蒼波純。「少女邂逅」主演の穂志もえか(保紫萌香)、モトーラ世理奈も出演。

    ネット上の声

    • そーだ茶店行こう
    • 【”皆違っても、それで良い。そして3人で食べるクリームソーダは美味しい。”少女のグルメクリームソーダバージョン。】
    • 映画に眩しさを纏える監督の感性光る一本
    • 青春は、シュワっとハジけてまろやかに。
    青春
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間83分
    • 監督枝優花
    • 主演森田想
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
  8. デスフォレスト 恐怖の森3
    • E
    • 2.10
    巨大顔面怪物ヨシエの恐怖を描いたホラーゲーム「デスフォレスト」の実写映画化第3弾。東京近県の静かな町に暮らす女子高生の内田真由は、義父からの暴力に耐えかね、東京に住む叔父の家を頼りにと家出を計画する。東京行きの最終バスに駆け込もうとした真由だったが、直前に薄気味悪い老婆に邪魔をされてバスを逃してしまい、仕方なく徒歩で峠を越えようと歩き始める。一方、真由の叔父でフリー記者の内田一輝は、人を襲う巨大な顔面の怪物ヨシエの正体を探っていた。そんな折、姪の真由が家出をしたという電話が入り、捜索を開始。山道で真由の携帯電話を見つけるが、そこに残された画像にはヨシエが写りこんでいた。主人公・真由役は「私立恵比寿中学」元メンバーで、映画「罪の余白」などに出演する宇野愛海。

    ネット上の声

    • シリーズの中では一番良かった
    • 俺は何故TSUTAYAでお取り寄せまでしてデスフォレストを追ってるのだろうか…
    • 『デスフォレスト 恐怖の森』シリーズ3作目、ついになりふり構わなくなってきました
    • 冒頭で「こんなのあんまりだよ...」と悲しみに包まれるが、謎が明かされる気配に期
    ホラー
    • 製作年2015年
    • 製作国日本
    • 時間64分
    • 監督鳥居康剛
    • 主演宇野愛海
    • レンタル
  9. 放課後ソーダ日和
    • E
    青春
    • 製作年2018年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督枝優花
    • 主演森田想

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