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スランプ中の作家と人気女優のカップル。フィンランドの美しい島で繰り広げられる、現実と妄想が交錯するブラックコメディ。
作家としてのキャリアに行き詰まりを感じているエーロと、人気女優として活躍する恋人のピヒラ。ぎくしゃくした関係を修復するため、二人はフィンランドの群島にあるピヒラの別荘で夏を過ごすことに。しかし、美しい自然に囲まれた静かな環境は、エーロの創作への焦りと嫉妬心を増幅させるだけだった。そんな中、旧友が島に現れたことで、三人の関係は奇妙な緊張感に包まれていく。現実なのか、それともエーロの妄想が生み出した幻なのか。芸術家の苦悩と男女の愛憎を、皮肉とユーモアを交えて描く、予測不能な物語。
コメディ
- 製作年2018年
- 製作国フィンランド
- 時間97分
- 監督アレクシ・サルメンペラ
- 主演ラウラ・ビルン
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アニメ
- 製作年2009年
- 製作国フィンランド,デンマーク,ドイツ,イギリス
- 時間78分
- 監督カリ・ユーソネン
- 主演オリ・ヤントゥネン
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日本でも人気を誇る北欧のファッションブランド「マリメッコ」の創業者アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を描いた伝記ドラマ。戦後まもないフィンランド。夫が買収した業務用オイルプリントの会社で働き始めたアルミは、個人向けに綿のファブリックにプリントすることを思いつき、1951年に新たな会社「マリメッコ」を立ちあげる。全財産を投じて行なったファッションショーは大成功。カラフルで斬新なデザインのファブリックや、女性をレースやコルセットから解放したドレスは大人気となり、事業は軌道に乗り始めるが……。イングマール・ベルイマン監督の名作「ファニーとアレクサンデル」のプロデューサーで、初期マリメッコの役員でもあったヨールン・ドンネルが監督。アルミを演じる女優の劇中劇を交えた巧みな構成で描く。主人公アルミ役に「FCヴィーナス」のミンナ・ハープキュラ。
ネット上の声
- マリメッコまで嫌いにさせないで!(泣)
- ん?メイキングもの?
- なぜに舞台仕立て?
- 病んでいる
ドキュメンタリー
- 製作年2015年
- 製作国フィンランド
- 時間85分
- 監督ヨールン・ドンネル
- 主演ミンナ・ハープキュラ
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「フィンランド映画祭2025」(25年11月8~14日/東京・ユーロスペース)上映作品。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国フィンランド,エストニア,スウェーデン
- 時間118分
- 監督ピルヨ・ホンカサロ
- 主演アルマ・ポウスティ