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全2作品。コナー・ジェサップが出演した映画ランキング

  1. さよなら、ぼくのモンスター

    評価:C

    3.31

    少年時代のトラウマが、言葉を話すハムスターを生んだ。ゲイである自分を隠す少年が、恋と出会い、心の檻を破る幻想的な青春物語。

    舞台はカナダの田舎町。少年オスカーは、幼い頃に目撃した凄惨なヘイトクライムがトラウマとなり、ゲイである自分をひた隠しに生きてきた。彼の唯一の話し相手は、心の不安が生み出した、毒舌なハムスターのバフィー。高校卒業を控え、息苦しい家庭と町から逃れるようにニューヨークの美術大学を目指すオスカー。そんな彼の前に、魅力的でワイルドな青年が現れる。初めての恋に戸惑いながらも、彼は自分自身と向き合い、過去のトラウマという名の「モンスター」に立ち向かう決意。幻想的な映像美で描かれる、痛みを乗り越え自己を解放する少年の成長物語。

    ネット上の声

    • 紙一重 万人受けしない
    • ハムスター大迷惑!
    • 青春はモヤモヤ。
    • モンスターが何であるかを探そうとするのはきっと不毛で、自分の中の「怒り」にけりを

    同性愛、 青春

    • 製作年:2015年
    • 製作国:カナダ
    • 時間:90分
    • 監督:スティーヴン・ダン
    • 主演:コナー・ジェサップ
  2. A.W.アピチャッポンの素顔

    評価:D

    3.09

    「ブンミおじさんの森」などで知られるアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が6年ぶりの長編映画となった「MEMORIA メモリア」の製作準備に勤しむ姿に密着したドキュメンタリー。映画監督として、タイ映画初のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「ブンミおじさんの森」をはじめ、「ブリスフリー・ユアーズ」「トロピカル・マラディ」などを手がけたほか、インスタレーションや写真などアートの分野でも活躍するアピチャッポン・ウィーラセタクン。「MEMORIA メモリア」は彼が初めて母国を出て撮影した作品で、自身も含めてタイ人スタッフは3人だけという環境をつくり、オスカー女優のティルダ・スウィントンを主演に迎えて南米コロンビアでロケ撮影を敢行した。そんな同作の撮影前、アピチャッポンはコロンビア国内を旅し、各地を巡って脚本を書き、構想を練っていた。その旅に同行したアピチャッポンの友人でもあるカナダの俳優コナー・ジェサップが、旅するアピチャッポンの姿を撮り続け、ドキュメンタリーフィルムとして仕上げた。日本では2019年7月、11月にそれぞれ2日間上映され、22年3月の「MEMORIA メモリア」劇場公開時に1週間上映。

    ネット上の声

    • トークか作中か忘れたが、監督が、日記を書くことについて「記憶を捨てるために書いて
    • カナダ人俳優コナー・ジェサップがアピチャッポンとの小旅行を撮る、ひたすら心地よい
    • 川下りが終わり墓にある場所に着いた途端アピチャッポンがもらす「千年後に此処は残っ
    • とつとつと語るアピチャッポンの言葉にメモリアを感じて、こんな風に穏やかに映画と向

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2018年
    • 製作国:カナダ
    • 時間:47分
    • 監督:コナー・ジェサップ
    • 主演:アピチャッポン・ウィーラセタクン