-
1
エリザのために
2016年・第69回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞し、「4ヶ月、3週と2日」(パルムドール)、「汚れなき祈り」(脚本賞&女優賞)に続いて、3度目のカンヌ映画祭受賞を果たしたルーマニアの俊英クリスティアン・ムンジウの長編作。イギリス留学を控える娘エリザを持つ医師のロメオ。ある朝、登校途中に暴漢に襲われたエリザは、留学を決める最終試験にも影響を及ぼすほど大きく動揺してしまっている。そんな娘の試験合格のため、ある条件と引き換えに温情を与えてもらおうと、ロメオは、警察署長、副市長、試験監督など、ツテをたよりに奔走する。そんな父に娘は反発し、ロメオには検事官の捜査の手が迫ってきていた。ネット上の声
- 主人公ロメオは娘を愛し、娘の為に一生懸命だが、浮気したり、自分の考えを押し付けた
- 野良犬とコネ蔓延は疲弊国家の象徴!
- ”ろうたけた”職人技の演出でした
- ルーマニアの”今”を切り取る。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:ルーマニア,フランス,ベルギー
- 時間:128分
- 監督:クリスティアン・ムンジウ
- 主演:アドリアン・ティティエニ
-
2
雪の峰
Netflixで2021年9月17日から配信。ネット上の声
- 山の表情と主人公と周りの人々の心の移り変わりを重ね合わせた作品のように思いました
- 遭難者の視点は一切描かれず、捜索側・家族側の視点に終始し、最後まで亡き骸すら表れ
- 自分の息子が雪山で遭難した、という知らせを受け、現地に向かうちょっとクセ強そうな
- 親ならどんな事してでも息子を見つけたいって気持ち分かるけど、この父親のやり方は自
ヒューマンドラマ
- 製作年:2021年
- 製作国:ルーマニア,スウェーデン
- 時間:109分
- 監督:ダニエル・サンドゥ
- 主演:アドリアン・ティティエニ