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テニス史に刻まれる伝説の決勝戦。冷静沈着な王者ボルグと、短気な悪童マッケンロー、対照的な二人の天才の知られざる苦悩と孤独。
1980年、ウィンブルドン決勝戦。前人未到の5連覇を狙う絶対王者、ビヨン・ボルグ。その前に立ちはだかるのは、コート内外で物議を醸す若き天才、ジョン・マッケンロー。「氷の男」と「炎の男」、正反対の二人。しかし、その華やかな世界の裏側で、彼らは同じ孤独とプレッシャーに苛まれていた。勝利への異常な執着とメディアからの重圧。栄光の頂点に立つ二人の天才が、ラケットに込めた魂の激突。その伝説の試合の裏にあった真実。
ネット上の声
- 二人の全盛期にテニスをしていたので懐かしくて観ました
- 天才同士がぶつかるときに散らす火花に圧倒される
- 昔々日清マヨドレのCMに一緒に出ていたな~
- 実は2人は・・・・同士だったという衝撃!
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国スウェーデン,デンマーク,フィンランド
- 時間107分
- 監督ヤヌス・メッツ
- 主演スヴェリル・グドナソン
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スウェーデンの田舎町からNYのジャズクラブへ。伝説の歌姫モニカ・ゼタールンドの、輝かしくも切ない人生のワルツ。
1960年代、スウェーデン。田舎町で電話交換手として働くシングルマザーのモニカ。彼女の夢は、ジャズシンガーになること。その類まれな歌声は、やがてストックホルムのジャズシーンを席巻し、ついにはジャズの本場ニューヨークへと彼女を導く。ビル・エヴァンスとの共演。夢の階段を駆け上がるモニカだったが、栄光の裏で、愛する娘とのすれ違い、破綻する恋愛、そしてスターでいることの孤独に苛まれる。成功と引き換えに失ったものは何か。一人の女性が夢を追い求め、愛に生きた、その光と影を鮮烈に描き出す。
ネット上の声
- 1960年代JAZZシーンがワクワクする魅力。
- 本物よりも歌が上手いじゃない!
- 自己中心的で後味の悪い映画
- てっぺん目指したい人向き
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国スウェーデン
- 時間111分
- 監督ペール・フライ
- 主演エッダ・マグナソン
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天才ハッカー、リスベット・サランデル。彼女が挑むのは、世界の核兵器を操る巨大な陰謀と、自らの忌まわしき過去。
天才的なハッキング能力を持つ孤高のヒロイン、リスベット・サランデル。ある日、彼女はアメリカ国家安全保障局(NSA)から、核兵器を遠隔操作できる危険なプログラムの奪還を依頼される。しかし、任務の最中に謎の犯罪組織「スパイダーズ」にプログラムを奪われ、命まで狙われることに。事件の背後には、リスベットが封印したはずの忌まわしい過去の影が。彼女はジャーナリストのミカエルと協力し、世界を破滅に導く巨大な陰謀に立ち向かう。父から受け継いだ闇と決別するため、リスベットの孤独な戦いが今、始まる。
ネット上の声
- フィンチャーのドラゴンタトゥーを再観して、やっぱりゲロかっくいぃぃいと瀉血🤤🩸し
- ストーリーは繋がってて、リスベットとミカエルなんだけど…なんだけど…!
- サスペンスアクションとしてはまあまあの出来
- 二次創作にも思える、過去設定の改変は遺憾
サスペンス
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督フェデ・アルバレス
- 主演クレア・フォイ
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テロリストに人質にされた要人を奪還する戦いを描いたフィンランド発のアクションスリラー。フィンランド独立記念日の式典が執り行われている大統領宮殿が、テロリストに襲撃された。犯人は大統領をはじめ各国要人を人質にとり、戦争犯罪人の釈放と逃走用の飛行機を要求。EU合同警察捜査官のタナーは現場へ急行するが、事件の背後にはフィンランドのNATO加盟を阻止しようとするロシアの存在があった。イルッカ・レメスのベストセラー小説「6/12」を原作に、「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のアク・ロウヒミエスが監督を務めた。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2022/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2022」(2022年7月15日~8月11日)上映作品。
ネット上の声
- 多言語が飛び交うので結構耳が忙しい、地味ながら複雑な味わいがあるポリティカルサスペンス
- フィンランド建国記念日のパーティ会場でテロ勃発
- 銃撃シーンが残念だけどそれなりに楽しめました
- ベラルーシは良い迷惑だな
アクション
- 製作年2021年
- 製作国フィンランド
- 時間120分
- 監督アク・ロウヒミエス
- 主演ヤスペル・ペーコネン
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サスペンス
- 製作年2012年
- 製作国スウェーデン
- 時間80分
- 監督ラファエル・エドホルム
- 主演ヘレーナ・アフ・サンデバリ