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全3作品。三浦崇志が出演した映画ランキング

  1. 1

    船

    船

    評価:D

    2.78

    男3人が車を降りて川を眺めては「あかんなあ」「そやなあ」と、その川を却下し、次の川を目指す。男たちののんびりした会話に心和ませられるうち、いつしか小舟は形を替え、船は生き物に見えてくる。この小さな旅は雄大な宇宙遊泳のようにも感じられる。

    ネット上の声

    • 中尾広道監督の独特な、そしてあたりまえという普遍性に新たな価値観を広げてくれる世
    • 小学生のとき友達と2人で公園に大きな家の絵を描いて、そこで暮してたときのこと
    • 水中から仰ぐ地上の美しい自然、地上から見た水面の煌めきのショット
    • 日常系のアニメを映画にした感じの雰囲気でかなり好きだった
    • 製作年:2015年
    • 製作国:日本
    • 時間:16分
    • 監督:中尾広道
    • 主演:大力拓哉
  2. 石と歌とペタ

    評価:E

    2.67

    小学校からの同級生で精力的に共同監督作品を発表し、海外の映画祭でも上映されている大力拓哉と三浦崇志が2012年に手がけたロードムービー風の作品で、第7回ローマ国際映画祭で招待作品として上映された。一緒に旅をする、石、歌、ペタの3人は、「目的地があるから迷う」ということに気付き、目的を「いろんなところへ行く」に変更する。3人の現実と非現実の狭間の旅は、話したり、遊んだり、歌ったり、夢を見たりしながら、終わることなく続いていく。

    ネット上の声

    • 夢の中の夢の中の夢が映画になったという映画
    • なかなか色々な面で興味深く鑑賞しました
    • ロケーションが、撮り方が、画面が綺麗
    • 石と歌とペタ(途中からポタ)

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:日本,フランス
    • 時間:60分
    • 監督:大力拓哉
    • 主演:松田圭輔
  3. ニコトコ島

    評価:E

    2007年のデビュー作「タネ」からコンビで作品を発表し続けてきた大力拓哉と三浦崇志が08年に発表した作品で、第62回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に出品された。フェリーに乗った大力、松田、三浦が到着したのは、とある島だった。その島で3人の男たちはどこへ向かうわけでもなく、他愛のないおしゃべりをしながら、岩山や森を歩き、旅を続ける。全編モノクロのビジュアルと3人の男たちが織り成す大阪方言のダイアローグによって構成され、国内でもイメージフォーラムフィルムフェスティバル2009大賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 荘厳な奇観とユルさのギャップ萌え
    • さすがにこれは

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2008年
    • 製作国:日本
    • 時間:47分
    • 監督:大力拓哉
    • 主演:松田圭輔