-
捕まった者に死が訪れる謎の存在=「それ」に付け狙われた女性の恐怖を描いたホラー。低予算ながら斬新なアイデアでクエンティン・タランティーノから称賛され、全米で話題を呼んだ。ある男と一夜を共にした19歳の女子大生ジェイ。しかしその男が豹変し、ジェイは椅子に縛り付けられてしまう。男はジェイに「それ」をうつしたこと、そして「それ」に捕まったら必ず死ぬことを彼女に告げる。「それ」は人にうつすことができるが、うつした相手が死んだら自分に戻ってくるという。ジェイは刻一刻と迫ってくる「それ」から逃げ延びようとするが……。本作が長編2作目となる新鋭デビッド・ロバート・ミッチェルが監督・脚本を手がけ、「ザ・ゲスト」のマイカ・モンローが主演を務めた。
ネット上の声
- 良いですよ。完全解説してあげます。
- 素晴らしい青春ホラー映画
- ワンアイデア で ご商売。
- 「駄作」とか何様よ!?
ホラー
- 製作年:2014年
- 製作国:アメリカ
- 時間:100分
- 監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
- 主演:マイカ・モンロー
-
2
グッド・ネイバー
「ゴッドファーザー」シリーズのベテラン俳優ジェームズ・カーンが、意外な素顔を隠し持つ孤独な老人役を怪演したサスペンススリラー。ショーンと友人のイーサンは、近所のひとり暮らしの老人宅に忍び込んで隠しカメラを設置し、ドッキリを仕掛けることに。ドアを急に開閉したり突然音楽を流したりして老人の反応を楽しもうとするが、老人は驚く様子を見せないばかりか、不可解な行動を取りはじめる。老人が頻繁に地下室に出入りしていることを不審に思ったショーンたちは、そこに老人の妻の死の真相が隠されているのではないかと疑うが……。ショーン役を「イット・フォローズ」のキーア・ギルクリスト、イーサン役を「ゾンビワールドへようこそ」のローガン・ミラーがそれぞれ演じた。ネット上の声
- 秀逸な映画、が、視聴後の気持ちで★1
- 認めたくはないが救いとも取れる
- 【過去鑑賞記録】※スルー推奨
- アルバート坊やと文春砲
サスペンス
- 製作年:2016年
- 製作国:アメリカ
- 時間:98分
- 監督:カスラ・ファラハニ
- 主演:ジェームズ・カーン