-
1
校庭に東風吹いて
問題を抱える子供たちと向き合う、一人の臨時教員の奮闘。教育の現場で本当に大切なことを見つめ直す感動物語。
都会から来た臨時教員、三木知世が赴任したのは、様々な家庭環境に悩む子供たちが通う田舎の小学校。ADHDの少女、貧困家庭の少年。子供たちが抱える心の問題に、彼女は真正面から向き合う決意。周囲の教師との対立や保護者からの不理解。それでも、子供たちの未来のために諦めない三木。彼女の情熱が、閉ざされた子供たちの心と、硬直した学校の空気を少しずつ変えていく。教育の原点を見つめる、希望の物語。ネット上の声
- 子役の子たちの演技が本当に自然で引き込まれた。派手さはないけど、心にじんわりと温かいものが残る、そんな映画。見てよかった。
- 子どもたちが良かった!
- 沢口靖子さん目当てで見たけど、脇を固める俳優陣も豪華。特撮ファンにはたまらないキャスティングかもw
- ちょっと淡々としてるかな。ストーリーの起伏は少なめ。でも、子どもたちの表情はすごく良かった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:日本
- 時間:112分
- 監督:金田敬
- 主演:沢口靖子
-
広島県を舞台に、シングルファーザーで司法書士、そして元極道という3つの顔を持つ主人公・伊武努を田中圭が演じたリーガルドラマの劇場版。ふだんはお人好しで頼りないシングルファーザーの努は、「びったれ」(小心者を意味する広島弁)の言葉を聞くと突如ひょう変し、ある時は「切れ者の司法書士の顔」で庶民を助け、ある時は元極道の顔をのぞかせ、手段を選ばない「脅威の裏の顔」で悪党をくじいていく。原作は「カバチタレ!」「ダンダリン 労働基準監督官」など数々のドラマ化作品を手がけた田島隆の同名コミック。劇場版では海事代理士や行政書士として活躍する田島自身がオリジナル脚本を共同執筆し、全面監修も担当。田中、森カンナらドラマ版のキャストのほか、ライバル弁護士役に山本耕史、伊武の父親役に竹中直人が出演。
ネット上の声
- 頭脳と拳で悪を懲らす、戦う司法書士!!
- なんでこんなに高評価なのか謎過ぎる
- ちょっとガッカリ
- ドラマ版の方が
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:日本
- 時間:99分
- 監督:金田敬
- 主演:田中圭