1862年メキシコ、絶対不利の戦い。自由を賭け、最強帝国フランスに挑んだ名もなき兵士たちの魂の記録。
1862年、メキシコ。世界最強と謳われたフランス軍が、圧倒的な戦力で侵攻。国家存亡の危機に、サラゴサ将軍率いる寄せ集めのメキシコ軍が立ち向かう。舞台は、戦略上の要衝プエブラの要塞。兵力、装備、経験、全てが絶望的な状況下での壮絶な籠城戦。祖国の自由と誇りを守るため、命を燃やす兵士たちの姿。歴史に刻まれた奇跡の戦いを、迫力の映像で描く歴史スペクタクル。
ネット上の声
- 1862年5月5日、メキシコに侵攻したフランス軍を迎え撃ったメキシコ軍を描く
- 大砲と鉄砲と接近戦と昔の戦い方の激戦具合がよく表現できてたんじゃないでしょうか
- 19世紀半ば内戦で疲弊した隙にメキシコを征服しようとしたフランスとの戦いを描く
- 最後の戦闘シーンは緊迫感があり良かったが、戦闘情勢が非常に分かりづらい
アクション
- 製作年2013年
- 製作国メキシコ
- 時間126分
- 監督ラファ・ラーラ
- 主演クリスチャン・バスケス