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海を待ちながら
「少年、機関車に乗る」「ルナ・パパ」などで知られるタジキスタンの名匠バフティヤル・フドイナザーロフが、半世紀で10分の1にまで干上がった中央アジアの大湖・アラル海を舞台に、贖罪を求めてさまよう男の無謀な旅を描いたドラマ。 船長マラットはアラル海を航海中に大嵐に遭遇して妻や仲間を失い、たったひとり生き残る。心に深い傷を抱える彼は、現在は干上がってしまったアラル海に戻り、荒野に横たわっていた自分の船と再会。その船を引きずって、水のない海を横断する旅に出るが……。 主人公マラット役に「オーガストウォーズ」のエゴール・ベロエフ。フドイナザーロフ監督は2015年に急逝し、本作が最後の長編作品となった。ネット上の声
- ファーストショットの海面の揺めきを模倣するかのように踏み荒れた砂浜がつくる凸凹を
- 人々は海を失った後も、残された茫漠たる砂地で質実に暮らしていくのだが、しかし彼ら
- 真っ青な空と乾ききった黄土色の大地に、奇異で人為的な構造物が建ち、その中を色鮮や
- かつては湖として世界有数の面積と豊かさを誇ったアラル海の消失は、知識として知って
ファンタジー、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2012年
- 製作国:ロシア,ベルギー,フランス,カザフスタン,ドイツ,タジキスタン
- 時間:110分
- 監督:バフティヤル・フドイナザーロフ
- 主演:ユゴール・ベロエフ
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1942年、冬。ナチスドイツ軍の猛攻を阻止すべく、ソ連の精鋭部隊が敵地深くに潜入する壮絶な戦争アクション。
第二次世界大戦下の1942年、冬。ナチスドイツ軍の侵攻に苦しむソビエト連邦。戦況を覆すため、特別訓練を受けたヴャチェスラフとアーニャ率いる少数精鋭の偵察部隊に極秘任務が下される。その目的は、ドイツ軍の重要人物であるフォン・ビュンナー少将の暗殺。しかし、彼らが潜入した先は、敵兵がうごめく完全な敵地。圧倒的な兵力差、極寒の気候、そして裏切りの影。孤立無援の状況下で、彼らは祖国の未来を懸けた絶望的な作戦に挑む。果たして、彼らは任務を完遂し、生きて帰還できるのか。ネット上の声
- 女性砲兵部隊
- ソ連時代に作られた「朝焼けは静かなれど」のリメイクらしいけれどなぜこの邦題にした
- こういう戦場があったんだ、と知見が広がるので、〜の戦い系の映画見かけると再生しが
- 「戦争は女の顔をしていない」、を読んでからこの映画を見ると良いかもしれない
戦争、 アクション
- 製作年:2015年
- 製作国:ロシア
- 時間:112分
- 監督:レナト・ダヴレトヤロフ
- 主演:ピョートル・フョードロフ