-
2024年・第37回東京国際映画祭「ユース」部門上映作品。2025年・第26回東京フィルメックス上映作品。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国スイス
- 時間117分
- 監督ラモン・チュルヒャー
- 主演マレン・エッゲルト
-
あなたの理想の恋人、AIアンドロイド。愛と幸せの本質を問う、少し不思議で知的な近未来ラブストーリー。
ベルリンの博物館で働く研究者アルマ。彼女は研究資金を得るため、ある特殊な実験に参加する。それは、全ドイツ人女性の恋愛データと自身のデータを学習し、理想のパートナーとしてプログラムされたAIアンドロイドのトムと3週間暮らすこと。人間らしいユーモアと完璧な気遣いを見せるトムに、アルマは戸惑いと違和感を覚える。プログラムされた愛は本物か? 人間が求める幸せとは何か? ロボットとの共同生活を通して、アルマは愛と人間性の本質について深く向き合っていくことになる。
ネット上の声
- 「ありがとう、トニ・エルドマン」のサンドラ・フラーが脇役ながら好演。ベースと鍵盤のデュオ、ブレーマー/マッコイの劇伴も良い
- ベルリンの博物館で楔形文字の研究をしている学者アルマ(マレン・エッゲルト)は研究
- ベルリンの博物館で働く学者のアルマは、研究の資金を稼ぐためにある実験に参加する
- 想像以上に奥深い”感情のドラマ”だった
恋愛、 コメディ、 SF
- 製作年2021年
- 製作国ドイツ
- 時間107分
- 監督マリア・シュラーダー
- 主演ダン・スティーヴンス
-
完璧な家庭を築いた男。しかし、その日常は一つの嘘から崩壊を始めるサスペンス。
スイスの静かな郊外。愛する妻と二人の子供に囲まれ、誰もが羨む「まともな」生活を送るトーマス。彼は家族のために全てを捧げる理想的な夫であり、父親。しかし、彼の完璧な日常は、出張先での些細な出来事をきっかけに狂い始める。些細な嘘が、次なる嘘を呼び、次第に彼の築き上げた「まともな男」という仮面が剥がれていく。疑念を抱く妻、不可解な行動を訝しむ隣人。守るべき家族のために、彼はどこまで嘘を重ねるのか。日常に潜む狂気と、人間の脆さを描く衝撃の結末。
ネット上の声
- なんとも言えない気持ちになる映画
- これは、まるでホラーですよ~!
- 何事も穏便に…が間違いの始まり
- 不思議な一件落着(?...)映画
ヒューマンドラマ
- 製作年2015年
- 製作国スイス
- 時間92分
- 監督ミヒャ・レヴィンスキー
- 主演デーヴィト・シュトリーゾフ