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全2作品。杉山樹志が出演した映画ランキング

  1. 1

    狂覗

    狂覗

    評価:E

    2.16

    劇作家、演出家の宮沢章夫が1998年に発表した「14歳の国」をベースに、中学生たちにまつわる実際の事件などを盛り込み、教育現場で起こる事件に問題提起するミステリースリラー。中学校教師が瀕死の状態で発見され、その犯人が同校の学生である可能性が強まっていた。責任を押し付けられた科学教師の森は教師を招集し、体育の授業で生徒たちが教室に不在の中、秘密裏に抜き打ちの荷物検査を開始する。検査のため招集された4人の教師のひとり、国語教諭の谷野は森の教え子で、教師になってから事故をおこし、教職から遠ざかり、森の手によって職場復帰を果たしていた。5人の教師による荷物検査によって、教師の知らない中学生たちの現実、さらに教師たちの実態も明らかとなっていく中、容姿端麗で成績優秀な万田という女子生徒の知られざる顔が浮かび上がっていく。監督は「生き地獄」の藤井秀剛。

    ネット上の声

    • 先生達の演技がちょっと…って思いながらも最後まで鑑賞
    • 意外と退屈せずに最後まで興味持って観れた
    • 教師の厭らしさが存分に描かれています。
    • (っ'-')╮ =͟͟͞͞💣 ちぃさん ×あちゃん

    サスペンス

    • 製作年:2017年
    • 製作国:日本
    • 時間:81分
    • 監督:藤井秀剛
    • 主演:杉山樹志
  2. 超擬態人間

    評価:E

    2.14

    「狂覗」の藤井秀剛監督が、赤子を抱える男の幽霊を描いた伊藤晴雨による幽霊画「怪談乳房榎図」に着想を得て、幼児虐待をテーマに描いたホラー。いつものように朝を迎え、目を覚ました風摩と蓮の親子は、いつもと違う異変にすぐに気が付いた。2人が目を覚ました場所、それは深い森の中だった。一方その頃、結婚式を控えたカップルと新婦の父親を乗せた車がなれない山道で方向を見失い、山中で車が故障してしまう。やがて結びつく2つの話。それが意味するのは世界崩壊の始まりだった。

    ネット上の声

    • 目覚めると、ある森の中にいた親子、そこに迷い込んだ結婚式を控える家族、その森の立
    • 高スコアをつける気にはならないけれど、多少シンパシーを感じてしまった
    • かなり「攻めた」作品である事は認める
    • こういうタイトルには魅力感じちゃう

    ホラー

    • 製作年:2018年
    • 製作国:日本
    • 時間:80分
    • 監督:藤井秀剛
    • 主演:杉山樹志