-
1
なつやすみの巨匠
福岡県能古島を舞台に島で生まれた育った少年と、島にやってきた少女のある夏を描いた作品。能古島に住む小学4年生のシュン。夏休み、ヒマを持て余していたシュンはかつて映画研究部員だった父から古びたビデオカメラを譲り受ける。その武骨なデザインが気に入ったシュンはすっかりカメラに夢中になり、ハリウッド映画好きだったことも手伝って、親友たちと映画撮影の真似事に熱中する。そんな彼らの前にワケありで島にやって来た少女ユイが現れる。シュンは一目ぼれしたことがバレないようにユイを女優としてスカウトする。「白夜行」などを手がけた福岡出身の脚本家・入江信吾が企画、製作、脚本を担当。リリー・フランキー、板谷由夏、博多華丸ら福岡出身者が数多く参加。主題歌も福岡出身の井上陽水が歌った「能古島の片想い」を起用した。ネット上の声
- エンドロールでは涙が止まりませんでした
- 思ったような映画ではなかった
- 微妙で絶妙な距離だからこそ
- 「能古島の片想い」の清涼感
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:日本
- 時間:112分
- 監督:中島良
- 主演:野上天翔
-
14歳の少年・天翔(たかと)は毎日繰り返される父の暴力から母を守ると誓いつつ、日々の生活を送っていた。ある日彼が目を覚ますと、父が目の前で死んでいた。容疑者の母は既に犯行を認め面会することも出来ない。母の潔白を示すため、天翔は一人奔走するが……。ある家族に起こった悲劇と愛の物語。
ネット上の声
- まあそうなんだろうなという結末だけれど、母親の行動は自分が楽になりたいだけで全然
- 血のついた床の上に横たわる画と回想が混ざるシーン、少年の表情、ラストのピアノの曲
- せっかく虐待しないで子供を育てられていたっぽいのに、わざわざ虐待する可能性がゼロ
- BS松竹東急「週末ミライシアター 真夏のミステリー映画特集1」再放送、ラストの5
ヒューマンドラマ
- 製作年:2019年
- 製作国:日本
- 時間:25分
- 監督:上條大輔
- 主演:野上天翔