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コソボ紛争下で起きたセルビア系住民の虐殺事件とロシア特殊部隊による空港制圧作戦を題材に描いた戦争アクション。バルカン半島、ユーゴスラビア。セルビア人とアルバニア人による内戦は、ロシアやアメリカ、NATO各国を巻き込んだ紛争に発展。戦略的要地であるプリシュティナ空港を占拠せよとの指令を受けたロシア特殊部隊は、NATO軍の機先を制して空港制圧に成功する。しかし少数部隊の彼らに対し、数百名ものコソボ解放軍が猛攻を開始。隊員たちは圧倒的に不利な状況の中、援軍の到着まで耐え抜くべく死闘を繰り広げる。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。
ネット上の声
- ド派手なミリタリーアクションを愉しむだけ
- よくわからなかった。
- なぜ高評価?
- ロシア映画なので、当然ロシアが正義
戦争、 アクション
- 製作年2019年
- 製作国ロシア,セルビア
- 時間129分
- 監督アンドレイ・ヴォールギン
- 主演アントン・パンプーシュニー
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事故に遭った男が目覚めると、目の前には重力とは関係なく、建物も地面も浮遊する奇妙な世界が広がっていた。彼には過去の記憶がなく、途方に暮れているところに突然正体不明の黒い怪物が襲いかかる。ギリギリのところで何者かに救われた男は、ヤンという男が率いる彼らの住まいに案内され、ここが昏睡(こんすい)状態の人々が暮らす脳内の世界だと知る。
ネット上の声
- 【”昏睡状態の人間の脳が作り上げた記憶の世界からの脱出”VFXビジュアル満載のロシア製SF映画。CN好きのロシアを率いる男が、今作の制作を指示したかどうかは、定かではない・・。】
- 世界観が斬新! 手の込んだCGは観る価値はある なんかゲームでありそうやなーと思
- 黒幕について「いい人だと思ったら悪いヤツだった」じゃなくて「いい人だと思ったらい
- ■『インセプション』と『マトリックス』を足して2で割って…という感じだが、脚本も
アクション
- 製作年2019年
- 製作国ロシア
- 時間111分
- 監督ニキータ・アルグノフ
- 主演リナル・ムハメトフ
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「クライム・スピード」のサリク・アンドレアシアン監督によるロシア産ヒーローアクション。冷戦下のソビエト。ある秘密結社の違法な遺伝子操作によって特殊能力を持った兵士を生み出し、超人集団を作る「パトリオット計画」が秘密裏に進行していた。しかし、その名声を独占しようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人たちも姿を消す。それから50年後。自身も強力な力を持ち、超人となったクラトフはロシア崩壊を企んでいた。国家存亡の危機を防ぐため、パトリオットはかつての超人たちを見つけ出し、「ガーディアンズ」という名のチームを結成。集められた4人の超人は、失ってしまったアイデンティを取り戻すため、打倒クラトフを決意する。
ネット上の声
- ロシア版のX-MENというかファンタスティック4というか、、、 た...
- プーチン阿保と言うたら国家機密漏洩罪で逮捕された
- オープニングの音楽が素敵。あと熊が可愛い。
- 良い意味で正真正銘ヒーロー物バカ映画です
アクション
- 製作年2017年
- 製作国ロシア
- 時間89分
- 監督サリク・アンドレアシアン
- 主演アントン・パンプーシュニー