スポンサーリンクあり

全3作品。ザスキア・ローゼンダールが出演した映画ランキング

  1. さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について

    評価:C

    3.46

    ナチス台頭前夜、1931年のベルリン。退廃と自由が渦巻く街で、一人の青年作家が愛と理想に生きた、儚くも美しい日々の記録。

    舞台は、ナチズムの影が忍び寄る1931年のベルリン。ワイマール共和国末期の狂騒的で退廃的な文化が花開く街。主人公は、作家志望の青年ファビアン。道徳家として崩壊しつつある社会を見つめる彼は、女優志望のコルネリアと運命的に出会い、恋に落ちる。しかし、時代の波は容赦なく二人を飲み込む。不況で職を失い、コルネリアは成功のために有力者との関係を選ぶ。愛と信じる道徳との間で苦悩するファビアン。崩れゆく世界で、彼が最後に下す「選択」とは。一つの恋の終わりが、時代の終わりを告げる。

    ネット上の声

    • 178分、長い…。 でも、4年ぶりのトム・シリング。 もう、それだ...
    • 178分!! 長いです…(泣)。 4年ぶりに見たトム・シリングは、...
    • ドイツのトム君が、アメリカの戦闘機のトム君より好きです❣️
    • 二人の浮き沈みは世相の反映か。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:178分
    • 監督:ドミニク・グラフ
    • 主演:トム・シリング
  2. 評価:C

    3.37

    ネット上の声

    • 第2次世界大戦の終戦直後 ナチス親衛隊高官の父と母がいなくなって14歳の少女が小
    • 長回しを多用しすぎで、ホラー映画より恐怖を感じるシーンあり
    • 映画としての出来はいまひとつ。心に響かず
    • ドイツ版『蛍の墓』か『はだしのゲン』か

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2012年
    • 製作国:オーストラリア,ドイツ,イギリス
    • 時間:109分
    • 監督:ケイト・ショートランド
    • 主演:ザスキア・ローゼンダール
  3. ワイルド わたしの中の獣

    評価:E

    2.21

    オオカミに恋愛感情を抱き、野性化していく女性の倒錯した愛を描いたドイツ映画。職場と自宅を往復する単調な日々を送るアニアの視界に飛び込んできた一匹のオオカミ。自宅マンションの前に広がる森に暮らす「彼」の持つ野性に心を奪われたアニアは、次第にオオカミに執着し、あらゆる手段を尽くし、自宅マンションに連れ込むことに成功する。部屋の中で暴れるオオカミには命の危険を感じながら、オオカミと心を通わせるアニアは、まるで恋人同士のように「彼」と接し、いつしか野性に取り込まれるようになる。人間離れした常軌を逸した行動を取るようになる彼女に、周囲は戸惑いを覚えるようになる。監督・脚本は女優としても活動するニコレッテ・クレビッツ。主人公アニア役を「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のリリト・シュタンゲンベルクが演じる。

    ネット上の声

    • 都会のなかでの野生と、その滑稽さ
    • 狼との共同生活
    • 美しき愛、哀
    • 異種間はだいすきだから否定したくないんだけどこれはあまりにばか女すぎて無理だった

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2016年
    • 製作国:ドイツ
    • 時間:97分
    • 監督:ニコレッテ・クレビッツ
    • 主演:リリト・シュタンゲンベルク